コピス吉祥寺は、2026年1月24日(土)・1月25日(日)の2日間、屋外スペースGREENING広場にて、マルシェイベント『農to福のマルシェ』を開催。
東京都産野菜と新年にちなんだ「福」をテーマに、縁起の良い食材やグルメが集結します。
コピス吉祥寺「農to福のマルシェ」

開催期間:2026年1月24日(土)・1月25日(日)
開催時間:11:00~18:00
開催場所:コピス吉祥寺 A館3階 GREENING広場
入場料:無料
地域の食材を見つめ直し、地産地消の輪を広げることを目的とした人気シリーズの第8弾。
今回は新年初のイベントとして、新鮮な東京都産野菜に加え、「福」や「金」が名前に入った商品、縁起の良い食材など、ハッピーな食体験を楽しめるラインナップが揃います。
地産地消プロジェクト「VEGESH TOKYO」と連携し、東京の野菜の魅力を発信。
会場では生産者と直接話せる機会も設けられ、農業を身近に感じる体験が提供されます。
東京都生産農家の新鮮野菜と福袋
八王子市の「中西ファーム」や立川市の「あさみ農園」など、東京都内の生産農家が出店。
ミックスリーフ、カブ、安納芋、大根など、旬の野菜が並びます。
【主な出店農家】
・中西ファーム(八王子市)
・あさみ農園(立川市)
・田中NOH園(立川市)
・Shimada farm(立川市)
また、大根や白菜など色々な野菜をセットにした「野菜福袋」も販売。
各日先着10名限定の特別なセットです。
会場では生産者によるトークイベントも開催され、美味しい食べ方や保存方法などを直接聞くことができます。
「福」をテーマにしたこだわりの逸品



店名や商品に「福」や縁起の良い意味が込められた店舗が多数出店。
新嘗祭に献上される「江戸玉川屋」のうどんや、フランス語でお金持ちを意味するフィナンシェを販売する「自由が丘ベーカリー」などが登場します。
【主な出店店舗】
・江戸玉川屋(北区):満さくうどん
・七福醸造(三河):特選料亭白だし
・小柳農園(長野県):皇室献上のコシヒカリ
・豆福(尾張名古屋):ふくまめ
・自由が丘ベーカリー(目黒区):フィナンシェ
・Dearly:もなか茶漬け、ハッピーポップコーン
・秋田黒瀬農舎(秋田県):米粉
・KOME SWEETS TOKYO(台東区):米粉シフォン

会場で税込800円以上購入すると参加できる「米粉おみくじガチャ」も開催。
景品には、米粉スイーツ専門店「PatisseRiz Arti(パティスリ アルティ)」の絶品スイーツが用意されています。
縁起の良いキッチンワゴンメニュー

若手料理人コミュニティ「Food HEROes U-30 COMMUNITY」のメンバーが考案した、このイベント限定のオリジナルメニューが登場。
「福」をイメージしたユニークなグルメを味わえます。

・ハッピー七福うどん:海老や紅白かまぼこなど7つの縁起食材をトッピング。
・ギルティ背徳うどん:チーズやミートソースなどを使った「七罪」背徳うどん。

・米粉を使った東京都産いちごのクレープ:現役パティシエによるこだわりのスイーツ。

・めで鯛焼きサンド:惣菜をパンで挟んだたい焼き型のホットサンド。
子供の遊び場「日本の遊び」

お正月にちなんだ日本の遊びを無料で楽しめるエリアも設置。
どんぐりを使ったコマ作りや、野菜のイラストで行う福笑い、食育にもなる野菜すごろくなど、親子で楽しめるコンテンツです。
東京の旬な野菜と、新年の幸運を願うグルメが集まる2日間。
吉祥寺の空の下、美味しい食と福に出会えるイベントです。
コピス吉祥寺「農to福のマルシェ」の紹介でした。