KELA株式会社とUltra Red Ltd.は、2026年1月21日(水)、名古屋にて「KELAグループ Active Cyber Defenseセミナー」を開催。
「世界の犯罪集団から狙われる日本企業、先手防御の最新セキュリティ対策とは?」をテーマに、能動的サイバー防御の最新事例や実践的アプローチを紹介します。
KELAグループ「Active Cyber Defense名古屋セミナー」

開催日時:2026年1月21日(水) セミナー 14:30~16:30(受付開始14:00)/懇親会 17:00~
開催場所:ミーティングスペースAP名古屋(Webinar同時開催)
参加費:無料/事前登録制
申し込みURL: https://info.ke-la.com/jp-nagoya-seminar-2026
日本企業を狙ったサイバー攻撃が急増する中、従来の全方位的な防御や侵入されてからの受動的対応では、進化した最新・先端のランサムウェア攻撃を防ぐことが困難になっています。
緊急度と重要度を見極めた効率的・能動的な対策が求められる中、ACD法(Active Cyber Defense能動的サイバー防御)の成立といった背景も踏まえ、本セミナーが企画されました。
当日は、CTI(サイバー脅威インテリジェンス)、ASM(アタック・サーフェス・マネジメント)、CTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)、AIエージェントALEXなどを駆使した「能動的サイバー防御」の最新事例と実践的なアプローチが解説されます。
プログラム内容
【ランサムウェアと情報窃取型マルウェアへの先手防御】
KELA株式会社 Sales Engineer 上野 隆幸氏が登壇。
ランサムウェア攻撃の起点となる情報窃取型マルウェアによる初期侵入に対し、脅威インテリジェンスを活用して攻撃前に検知・対処するアプローチを紹介。
実際の攻撃事例や最新のサイバー犯罪トレンドを交え、先手を取るための防御戦略を解説します。
【攻撃者優位な中での守り方】
ULTRA RED Ltd. プリンシパル セキュリティ エンジニア 橋本 賢一郎氏が登壇。
DXによって広がり続けるアタックサーフェス、特にインターネットに接続されているアセットのリスク管理について解説。
CTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)による積極的サイバー防御の必要性や利点、進め方を紹介します。
【事例講演】
株式会社オープンハウスグループ 情報システム部 升澤 隼澄様が登壇。
「ULTRA RED」を活用し、グループ全体のアタックサーフェス撲滅に向けて取り組んでいる同社の事例を紹介。
導入背景や成果などが語られます。
KELAおよびULTRA REDについて
KELA(KELA Research and Strategy)は、イスラエルに本社を置くサイバー脅威インテリジェンス企業。
独自の自動化テクノロジーと高度なアナリストにより、アンダーグラウンドの脅威を監視・追跡し、実用的なインテリジェンスを提供しています。
ULTRA RED(ULTRA RED Ltd.)は、世界有数のCTEMプロバイダー。
攻撃対象領域のマッピングに比類のないスキャン深度を利用し、最強のサイバーインテリジェンスと組み合わせることで、新しいサイバーセキュリティのアプローチを提案しています。
会場定員は30名、Webinarは60名となっています。
最新のセキュリティ対策と実践事例を学べる貴重な機会です。
KELAグループ「Active Cyber Defense名古屋セミナー」の紹介でした。