奥入瀬渓流の新たな交流の場!FORESTON「OIRASE BASE」

投稿日:

FORESTONは、2026年1月13日(火)、奥入瀬エリアにツアーの拠点事務所となる『FORESTON -OIRASE BASE-』をオープン。

ネイチャーガイドツアーの発着拠点としての機能に加え、自然環境に関する書籍を取り揃えた「ミニライブラリー」を併設し、地域住民や旅行者が気軽に立ち寄れるオープンスペースとして運用されます。

 

FORESTON「FORESTON -OIRASE BASE-」

 

FORESTON OIRASE BASE 01

 

オープン日:2026年1月13日(火)

所在地:青森県十和田市大字奥瀬字焼山64-179

営業時間:9:00~16:00(火曜定休)

 

奥入瀬渓流をフィールドに、少人数制のネイチャーガイドツアーを提供するFORESTON。

「奥入瀬を体験することでゲストの日常がより豊かになること」を目指し、新たな活動拠点を開設します。

この『OIRASE BASE』は、ツアー参加者の利便性向上と、地域における交流の場創出という2つの意義を持って運営されます。

 

ツアー参加者の利便性が向上

 

FORESTON OIRASE BASE 02

 

ツアーの準備、集合、事前レクチャーを行う環境が整備され、より快適な体験が可能に。

拠点が明確になることで、参加へのハードルを下げるとともに、ガイドの活動拠点としても機能します。

天候や遊歩道などのフィールド情報がタイムリーに共有されることで、ツアー催行時の迅速なリスク把握やバックアップ体制の強化が図られます。

 

交流の場「ミニライブラリー」

 

FORESTON OIRASE BASE 03

 

施設内には、生態系、植物、地質、文化などを扱う「ミニライブラリー」を常設。

奥入瀬の自然をきっかけに、地元住民や国内外からのゲストが集い、交流や学びを深める場として開放されます。

 

FORESTONについて

 

FORESTON OIRASE BASE 04

 

FORESTONは、「『FOREST+ON』自然への好奇心。その扉を開けるお手伝い。」をミッションに掲げ、奥入瀬渓流でのガイドツアーを展開。

ゲストの好奇心を引き出すガイディング、少人数制ならではの特別な時間、モニタリングに基づく信頼性の高い情報提供を大切にしています。

 

奥入瀬の自然と人をつなぐ新たな拠点。

豊かな自然体験の入り口として期待が高まります。

 

FORESTON「FORESTON -OIRASE BASE-」の紹介でした。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.