ちょうちんタクシーがUberに対応!日個連東京都営業協同組合「配車連携」

投稿日:2025年12月1日 更新日:

日個連東京都営業協同組合(都営協)は、2025年11月10日より、組合員が使用する「電脳交通タブレット」において、配車アプリ「Uber」からの配車依頼の受注を開始しました。

これにより、東京のシンボルとも言える「ちょうちんタクシー」をUberアプリから呼ぶことが可能になります。

また、現在公開中の映画『TOKYOタクシー』とのコラボレーションも実施しています。

 

日個連東京都営業協同組合「Uber」配車連携

 

開始日:2025年11月10日

対象エリア:東京23区、武蔵野市、三鷹市

対象車両:都営協所属の個人タクシー(3,200名以上)

 

都営協は、東京23区及び武蔵野市・三鷹市で営業する3,200名以上の個人タクシー事業者からなる協同組合です。

今回の連携により、これまでの電話注文に加え、Uberアプリを通じた配車依頼が可能となりました。

国内外のお客様にとって「探しやすい・呼びやすい・乗りやすい」環境が整備され、利便性が大きく向上します。

都営協は今後もデジタルサービスを積極的に取り入れ、安心できるタクシー利用環境の整備に取り組みます。

 

映画『TOKYOタクシー』コラボレーション

 

TOKYOタクシー

 

公開日:2025年11月21日

監督:山田洋次

出演:倍賞千恵子、木村拓哉 ほか

 

都営協とUberは、11月21日より公開されている映画『TOKYOタクシー』を応援しています。

本作は、山田洋次監督が倍賞千恵子さんと木村拓哉さんを主演に迎え、人生の喜びを描いたヒューマンドラマです。

都営協は製作委員会に対し、トレードマークである「ちょうちん行灯」の提供や、タクシー所作指導の協力を行いました。

映画の中の多くのシーンで、実際の「ちょうちんタクシー」が登場します。

 

Uberで「ちょうちんタクシー」を呼べるようになった今、映画の世界と同じタクシーにアプリから出会える東京。

移動とエンターテインメントの双方から、東京の街を盛り上げる取り組みです。

 

日個連東京都営業協同組合「Uber連携」および映画『TOKYOタクシー』コラボの紹介でした。

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