特定非営利活動法人 地域ひといきから、「大阪・関西万博寄贈品プログラム」の一般公募期間を再延長することが発表されました。
2025年11月30日(日)まで申し込みを受け付けます。
とある国からの暖かい想いを日本全国に繋ぐために活動している本プロジェクト。
多くの反響に応え、準備可能な限界点まで期間が延長されました。
地域ひといき「大阪・関西万博寄贈品プログラム」

申込期限:2025年11月30日(日)まで
公開抽選日:2025年12月6日(土) 10:00~16:00
抽選会場:大阪府高槻市トリシマホール(高槻市野見町6-8)
申込フォーム:https://select-type.com/e/?id=9vx3WzLXpyY
とある国の人たちが必死に伝えてきた大切な想いを、お世話になった日本の人たちに役立てて欲しい。
そんな願いから始まったこのプログラムには、現在日本全国から1,500件以上(11/27時点)の応募が集まっています。
DV被害者支援、子ども食堂、フリースクール、劇団立ち上げなど、全国各地の熱い想いを持った人々からの応募が続いています。
この度、想いの連鎖をさらに広げるため、公募期間の最終的な再延長が決定しました。
公開抽選会と記念講演

2025年12月6日(土)には、大阪府高槻市のトリシマホールにて寄贈備品の公開抽選会が開催されます。
当日は「地域ひといき20周年記念講演会」も同時開催され、豪華な講師陣が登壇します。
舞台上には、実際にとある国のパビリオンで使用された受付台が鎮座し、万博の思い出を蘇らせます。
小さな備品については、当選後にそのまま持ち帰ることも可能です。


特定非営利活動法人 地域ひといき

大阪府高槻市において、保育園や学童保育、フリースクールなどを運営している団体です。
地域に笑顔を増やし、子どもたちが健やかに成長できるよう、地域と家庭を全力で支援しています。

世界中の純粋な利他の想いに気づき、暖かい連鎖を生み出すプロジェクト。
万博の遺産が、日本各地の新たな活動を支える力となります。
地域ひといき「大阪・関西万博寄贈品プログラム」公募期間再延長の紹介でした。