クラウドワークスから、中小製造業のアフターサービス部門に向けたクラウド型ソリューション「Catalog Patio(カタログ パティオ)」がリリースされました。
部品カタログの公開から受発注までをWeb上で完結させるシステムです。
製品寿命の長期化に伴い重要性が増す保守・部品交換業務において、情報の更新遅れや誤発注といった課題を解決します。
クラウドワークス「Catalog Patio(カタログ パティオ)」

開発・提供:クラウドワークス株式会社
対象:中小製造業のアフターサービス部門
公式サイト:https://www.catalog-patio.com/
製造業の現場において、紙のパーツリストや属人的な運用管理は、情報のタイムラグや誤発注、在庫過多などの経営リスクを招く要因となっていました。
「Catalog Patio」は、こうした市場のニーズに応え、部品情報の“見える化・標準化・自動化”を実現するために開発されたソリューションです。
アフターサービス部門の業務負荷を軽減し、製造業のDX推進に貢献します。
直感的なオンラインカタログ

製品イラストや展開図から、目的の部品をクリック一つで特定できる直感的なインターフェースを採用しています。
部品番号、在庫、価格などを瞬時に確認可能です。
従来の紙カタログやPDFから探す手間を大幅に削減し、誤発注防止にも寄与します。
WebAPI連携により、価格・在庫情報をリアルタイムで反映することも可能です。
オンラインオーダーとカート機能

カタログ上で選択した部品は、そのままカートに入れて見積依頼書の出力やオンラインオーダーが可能です。
顧客自身で注文予定や出荷状況を確認できるため、電話等での問い合わせ対応削減にもつながります。
受注データはERPへ自動連携され、正確な注文管理を実現します。
柔軟なマスタデータ連携

基幹システムのBOMやERPと自動連携することで、部品情報の整合性を常に最新に保ちます。
人手による転記や更新作業を不要とし、業務効率化を推進します。
また、ユーザーマスタ連携により、販社や顧客グループごとの価格表示や情報開示範囲の制御も可能です。
情報更新や受発注プロセスを自動化することで、担当者が技術支援などの付加価値業務に集中できる環境を整えます。
SaaS型サービスのため専用環境構築が不要で、迅速な導入が可能な点も魅力です。
クラウドワークス株式会社「Catalog Patio(カタログ パティオ)」の紹介でした。