藤本氏が込めた思いや作品の完成に至るまでの試行錯誤の過程を、図面や模型、写真を通して体感!第4回建築家展(藤本壮介展)「太宰府天満宮仮殿の軌跡」

投稿日:2025年9月1日 更新日:

芝浦工業大学建築学部は、2022年度から世界を代表する有名建築家の展覧会を主催しており、4回目となる今回は大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとして知られる藤本壮介を招き、第4回建築家展(藤本壮介展)「太宰府天満宮仮殿の軌跡」を開催。

 

第4回建築家展(藤本壮介展)「太宰府天満宮仮殿の軌跡」

 

芝浦工業大学 交流プラザプロジェクト 第4回建築家展(藤本壮介展)「太宰府天満宮仮殿の軌跡」フライヤー表紙

 

日時  :2025年9月26日(金)~10月26日(日)10:00~17:00(最終入場16:30)

場所  :芝浦工業大学 豊洲キャンパス 有元史郎記念校友会館交流プラザ

 

芝浦工業大学建築学部は、2022年度から世界を代表する有名建築家の展覧会を主催しており、4回目となる今回は大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとして知られる藤本壮介を招き、第4回建築家展(藤本壮介展)「太宰府天満宮仮殿の軌跡」を開催します。

創立者有元史郎は、菅原道真公を尊崇し学校教育を志したことが伝わっています。

この展覧会では、太宰府天満宮の協力を得て、菅原道真公が祀られる太宰府天満宮の「仮殿※」設計にあたって藤本が込めた思いや作品の完成に至るまでの試行錯誤の過程を、図面や模型、写真を通して体感出来る展示を行います。

※「菅原道真公1125年太宰府天満宮式年大祭」を令和9年(2027)に控え、重要文化財「御本殿」大改修のために2023年に建設された。

<入場無料>

 

建築家 藤本壮介

 

主催  :芝浦工業大学建築学部

共催  :藤本壮介建築設計事務所

特別協力:太宰府天満宮

後援  :江東区、一般社団法人太宰府観光協会、一般社団法人日本建築学会、

一般社団法人東京建築士会、公益社団法人日本建築家協会、

株式会社日刊工業新聞社、株式会社日刊建設通信新聞社、

株式会社日刊建設工業新聞社、株式会社新建築社、

日経クロステック/日経アーキテクチュア、芝浦工業大学校友会、

芝浦工業大学後援会

■PROFILE:藤本壮介

1971年北海道生まれ。

東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。

2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。

国内では、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場デザインプロデューサーに就任。

2021年には飛騨市のCo-Innovation University(仮称)キャンパスの設計者に選定される。

主な作品に、ブダペストのHouse of Music(2021年)、マルホンまきあーとテラス石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L'Arbre Blanc(2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013(2013年)、House NA(2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館(2010年)、House N(2008年)等がある。

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