幅広いユースケースに最適なモデルを柔軟に選択!GDEPソリューションズ「G-RAGon(ジー・ラグ・オン)」

投稿日:2025年9月1日 更新日:

GDEPソリューションズは、2025年8月28日より、NVIDIA Blackwell対応版LLM/RAGシリーズの販売を開始。

 

GDEPソリューションズ「G-RAGon(ジー・ラグ・オン)」

 

GDEPソリューションズは、2025年8月28日より、NVIDIA Blackwell対応版LLM/RAGシリーズの販売を開始します。

今回のシリーズ刷新では、GPUの最新化に加え、プレインストールされるLLMモデルのラインナップを拡充し、Open AIの「gpt-oss」シリーズを新たに追加しました。

これにより、従来のLlamaやGemmaとあわせ、より幅広いユースケースに最適なモデルを柔軟に選択できるようになります。

■LLM/RAGシリーズについて

「LLM/RAGシリーズ」は、お客様の導入フェーズや活用レベルに応じて以下の3製品を展開しています。

・トライアルキット(Lepton Novosシリーズ/低価格モデル)

・スターターセット(RTX PRO 搭載/スタンダードモデル)

・業務活用セット(RTX PRO 搭載・独自ツールG-RAGon搭載/本格導入モデル)

それぞれの製品は、LlamaやGemmaなどのLLMモデルやRAG開発ツール「Dify」がプリインストールされており、届いたその日からすぐにLLM/RAG開発を始められます。

Matrix

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■独自ツール「G-RAGon」(ジー・ラグ・オン)の進化

- 日本語RAGの課題解決とPDFファイル対応で利便性向上 -

RAGはLLMを補完する検索技術ですが、適切な設計やチューニングがなければ、期待した精度は得られません。

多くの無償RAGツール(例:Difyなど)には、業務利用に必要な機能が不足しています。

その結果、無調整の状態では回答精度が50%程度にとどまり、実用には不十分です。

GDEP-S独自開発のRAG回答精度改善・運用支援ツール「G-RAGon」(ジー・ラグ・オン)は、従来のWordファイル(.docx)に加え、新たにPDFファイル(.pdf)にも対応しました。

これにより、マニュアルや技術資料などPDF形式で蓄積された社内ドキュメントも容易にRAGへ組み込むことができ、生成AI活用の幅がさらに広がります。

「G-RAGon」は、Wordファイルで初期回答精度90%(自社検証結果)を実現しており、高精度なRAG応答の実現に貢献しています。

新たに対応したPDFファイルでもこれまでの実績を活かし、高い精度の実現を目指しています。

■PDF対応「G-RAGon」出荷開始予定日

2025年9月29日(月)

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