LINE友だち追加をGoogle広告コンバージョンへ自動反映!Maneql「Lステップ」広告連携機能

投稿日:2025年9月1日 更新日:

Maneql(マネクル)は、2025年8月26日に、LINEマーケティングツール「Lステップ」の新機能「広告連携機能」をリリースしました。

 

Maneql「Lステップ」広告連携機能

 

広告連携機能が登場

 

Maneql(マネクル)は、2025年8月26日に、LINEマーケティングツール「Lステップ」の新機能「広告連携機能」をリリース。

■新機能「広告連携機能」について

広告連携機能とは、LINEを使った広告成果を正確に計測し、広告運用を最適化する機能です。

Lステップと広告アカウントを連携して広告流入データを活用し、LINE内での行動を広告管理画面に自動反映することで、精度の高い広告配信を行えます。

例えば、Lステップ内で「友だち追加」>「説明会参加」>「個別相談予約」のような友だちの行動をフェーズで管理している場合、Google広告側のコンバージョンと、Lステップ側のフェーズ通過を連動させることができます。

実際の成果につながりやすいクリックパターンを広告側が学習できるため、広告運用を最適化することができます。

※広告連携における「コンバージョン」とは広告アカウントで設定するコンバージョンアクションのことです。

Lステップのコンバージョン機能とは関係ありません

※Lステップ プロプラン以上で、追加料金なしで利用できます

※2025年8月現在はGoogle広告のみ連携可能ですが、今後連携先を追加予定です

■広告連携機能を使うメリット

・正確な友だち追加数の計測が可能

LP内の「友だち追加ボタンをタップした」時点ではなく、「友だち追加が完了した」時点で広告側にコンバージョンとして情報を返すことができ、広告管理画面上でもその数値を確認することができます。

広告管理画面の水増しされた数値ではなく、実際にLINEに追加された友だちの実数を正確に把握できるので、「本当は何人が友だち追加したのか」が分かります。

従来は「見えない部分」だったLINEでの成果が明確になり、データに基づいた改善策が可能です。

・友だち追加後の成果を広告管理画面に自動反映

Lステップと広告アカウントを連携してその後の行動データを活用することで、精度の高い広告配信を行えます。

例えば、Lステップ内で「資料請求」「説明会参加」「商談予約」のような友だちの行動をフェーズで管理している場合、広告側のコンバージョンとLステップ側のフェーズ通過を連動させることができます。

これにより、単にLPのボタンをタップするユーザーではなく、実際にアクションを起こすユーザーにリーチする質の高いリード獲得や、友だち追加後も積極的に反応してくれるユーザーの獲得率の向上につながります。

・CPAが安くなる

広告の機械学習アルゴリズムが「友だち追加してくれそうな人」を学習し、その人たちに集中して広告を配信できるので、無駄打ちが減り、効率よく友だちを獲得できます。

また、データが溜まるほど広告の学習精度が向上するため、時間が経つにつれて、さらにCPAは改善されていきます。

■広告機能の運用事例

【事例1】CV自動反映により、セミナー申込数が1.4倍に

【事例1】CV自動反映により、セミナー申込数が1.4倍に

【事例1】CV自動反映により、セミナー申込数が1.4倍に

無料講座のCPAではAパターンがやや安く、ライトユーザー向けに最適化されていました。

しかし、A(LPボタンタップ最適化)とB(LINE登録最適化)を比較すると、Bパターンはセミナー申込数が1.4倍に増加し、CPAも30%削減。

さらに質の高いリスト獲得にもつながり、成果の量・質ともにBパターンが優れていました。

また、実質のCVと広告管理画面上の数値の乖離は3倍と大きいです。

この乖離を無くすことで、誤った最適化を防ぎ、正確なマーケティング投資を行うことができます。

【事例2】広告パラメーターの活用により、セミナー申込率が約12ppt増、工数も大幅削減

【事例2】広告パラメーターの活用により、セミナー申込率が約12ppt増、工数も大幅削減

【事例2】広告パラメーターの活用により、セミナー申込率が約12ppt増、工数も大幅削減

広告パラメータで媒体・クリエイティブごとに配信を分けた結果、申込率が約12ppt上昇しCPAは25%削減。

予算消化は減ったが効率が改善し、申込率・CPAとも大幅向上。

広告とLINE配信を統一することでユーザーがスムーズに申し込め、設定も一度で完結し作業工数を削減できました。

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