東京エディション銀座のバー「Punch Room Tokyo」に、新しいシグネチャーカクテルメニュー「WONDERLAND Vol.2」が登場。
日本文化を掛け合わせた5つのテーマを軸に、好奇心くすぐるストーリーが添えられた個性的なカクテルが提供されます☆
東京エディション銀座「WONDERLAND Vol.2」
提供開始日:2024年11月15日(金)
場所:Punch Room Tokyo(パンチ ルーム トーキョ―)〒104-00061 東京都中央区銀座 2-8-13 東京エディション銀座 2階
営業時間(日・月休):
【火~木】 18:00 - 24:00 (LOフード 23:00 ドリンク 23:30)
【金・土・祝前】 18:00 - 26:00 (LOフード 25:00 ドリンク 25:30)
予約:Punch Room Tokyo オフィシャルサイト、TEL(03-6228-7400)、MAIL
東京エディション銀座にて、新たなシグネチャーカクテルメニュー「WONDERLAND Vol.2」を展開。
日本で唯一の本格的なパンチカクテルを提供するバー「Punch Room Tokyo(パンチ ルーム トーキョー)」に、日本文化を客観的に見つめて考案した5つのカクテルが登場します!
Punch Roomは、19世紀のロンドンのプライベートクラブにインスパイアされた、エディションのグローバルカクテルバーがコンセプト。
世界8カ所に展開し、それぞれの国と地域で、歴史あるパンチカクテルが独自の解釈で提供されています。
そんな、Punch Room Tokyoの新メニュー「WONDERLAND Vol.2」は17世紀以降の日本を考察し、文化の豊かさと独自性に着目。
パンチの「フレーバーの5つの柱(スピリッツ、スパイス、柑橘類、ティー、シュガー)」と、ユニークな日本文化を掛け合わせた5つのテーマを軸にしたカクテルを展開します。
5つのテーマからなる15種類のカクテルメニューは、ひとつ一つに好奇心をくすぐるストーリーを用意しているのもポイント。
『日本の柑橘と昔話』のテーマで登場するのは、「カッパと柚子」「沖縄にきた浦島太郎」「でべその金太郎」など、独創的なカクテルです。
『日本の森と組子細工のノンアルコール』をテーマにした「麻と生姜」「森の風」など、ノンアルコールカクテルも、2テーマ・4種類を展開しラインナップを拡大しています!
シニアバーディレクターの齋藤秀幸とバーマネージャーの川久保安寛率いる、Punch Room Tokyoのバーテンダーが生み出す「ワンダーランド」の世界。
ユニークな日本文化を表現した、2024年11月15日より提供されるカクテルメニューの一部を各テーマとともに紹介します☆
Bamboo Katana Martini / キレないマティーニ
テーマ:日本の蒸留酒(魂)とサムライ「侍の魂が宿った蒸留酒」
価格:2,700円(税・サ込)
内容:白(ハク)、シェリー、葡萄、ベルモット、熊笹茶
たっぷりのジンにほんの少しのベルモットを加えた、キレのある「ドライマティーニ」の対局である、柔らかい味わいの「ウェットマティーニ」を土台にした「キレないマティーニ」
19世紀の日本で生まれたカクテル「バンブー」を組み合わせ、竹のような香りの熊笹茶とマスカットの味わいをもつカクテルに仕上げられています。
「侍の魂が宿った蒸留酒」をテーマにした、「キレ(の)ない」優しいマティーニです。
Kappa & Yuzu / カッパと柚子
テーマ:日本の柑橘と昔話「昔話はいつでも少しの酸味を帯びている。柑橘のようにね。」
価格:2,700円(税・サ込)
内容:どぶろく、テキーラ、柚子、きゅうり、バニラティー、木
日本の民俗学の礎となった「遠野物語」の伝承が伝わる山形は、どぶろく造りが盛んな場所。
遠野の伝承に登場し、人々を困らせようとして逆に懲らしめられる、ちょっとチャーミングなカッパの大好物・キュウリとどぶろくを組み合わせたカクテルです。
日本の柑橘と昔話をテーマに、柚子で酸味を加えたごくごく飲めるハイボールスタイルのカクテルが創られました。
Revenge of Taiyaki-kun / たいやきの逆襲
テーマ:日本の甘味とカフエー「銀座に来たらカフエーで一服。文明開花の味がする。」
価格k:2,600円(税・サ込)
内容:ブランデー、たいやき、コーヒー、唐辛子、パッションフルーツ
毎日毎日、鉄板の上で焼かれていやになってしまった「たいやき」が逆襲を企てることをテーマにしたカクテル。
ピリッと刺激のある唐辛子を加えた、ブランデーベースのエスプレッソマティーニに、パッションフルーツで爽やかな酸を加えています。
Korakuen & Matcha – Old fashioned - / 後楽園と抹茶
テーマ:日本のお茶と三大庭園「庭園、お茶のイベントやりがち」
価格:2,700円(税・サ込)
内容:バーボン、抹茶、黒蜜、桃、ビターズ
昭和8年から続く栄西を顕彰する茶会が、毎年開催される後楽園。
実は、日本茶のルーツは岡山県の僧侶の栄西が、鎌倉時代に宋時代の中国からお茶の種を持ち帰ったことに端を発するといわれています。
そんな逸話になぞらえ、岡山名産の桃の香りを添えた、抹茶のオールドファッションドカクテルです。
Wasabi Sonic / 音速のワサビ
テーマ:日本のスパイスと居酒屋「薬味が彩る大衆酒場」
価格:2,600円(税・サ込)
内容:ライウイスキー、梅酒、ベルモット、さしま茶、オレンジ、ビターズ
日本生まれのカクテルとして近年注目されている、Gin Sonic(Sonic = Soda + Tonicの造語)。
わさびの香りをうつしたジンをベースに作るソニックスタイルは、Sonic(音速の)とかけて、刺激が突き抜ける爽やかな味わいに仕上げられています。
5つのテーマを軸に、日本の食材と組み合わせた新しいカクテル。
東京エディション銀座の「WONDERLAND Vol.2」は、2024年11月15日より提供開始です☆