大阪府羽曳野市に所在する四天王寺大学は、2022年8月24日(水)、大阪市農業協同組合(JA大阪市)と包括連携協定を締結。
JA大阪市が手掛けるイタリア野菜の商品開発に、四天王寺大学短期大学部ライフデザイン学科の学生が携わっていることから、今後さらに産学連携を強化するために、正式に包括連携協定が締結されました。
四天王寺大学×大阪市農業協同組合(JA大阪市)「包括連携協定締結」
画像:連携協定を交わした、JA大阪市 菱井 由一 代表理事組合長(左)と須原 祥二 学長(右)
四天王寺大学と大阪市農業協同組合(JA大阪市)の包括連携協定は、2021年度にJA大阪市が手掛けるイタリア野菜「トレビス」を使った「大阪生まれのトレビスリゾット」の商品化にあたり、本学短期大学部ライフデザイン学科の谷口美佳ゼミの学生が、ネーミングと、パッケージデザインを考案したことに始まります。
2022年度も新たに、イタリア野菜の「フェンネル」を使った「フェンネルスープ」の商品化に同ゼミの学生が携わっていることから、今後さらに産学連携を強化するため、正式に包括連携協定が締結されました。
JA大阪市の菱井 由一 代表理事組合長は、
「以前、谷口ゼミの学生さんに協力いただいた『大阪生まれのトレビスリゾット』は大変好評だった。学生さんからのアイデアをいただき、今後も魅力ある商品を作っていきたい。」
と述べています。
四天王寺大学の須原 祥二 学長は
「商品開発という形で、学生に学ぶ機会を与えていただいた。地域に生きる大学として、JA大阪市さんとは協力を継続していきたい。」
と今後に期待を寄せています。