記事ポイント
- JALホノルルマラソンが、次回大会を特別料金で申し込める「マハロエントリー」を初実施。
- 日本事務局公式サイトからの2026年大会エントリー者が対象です。
- 全種目が対象で、完走の有無を問わず利用できます。
JALホノルルマラソンに、2026年大会へのエントリー者を対象とする特別プログラム「マハロエントリー」が初登場します。
第55回記念大会となる2027年大会へ、例年のアーリーエントリーよりもお得な特別料金で申し込める企画です。
JALホノルルマラソン「マハロエントリー」

- 対象大会:第55回記念大会「JALホノルルマラソン2027」/2027年12月12日(日)開催
- マハロエントリー受付期間:2026年12月15日(火)13:00~12月24日(木)23:59
- 対象者:日本事務局オフィシャルサイトからJALホノルルマラソン2026にエントリーした方(カラカウアメリーマイルを含む全種目・完走の有無は不問)
- 料金(予定):フルマラソン28,800円/10Kラン&ウォーク14,000円/カラカウアメリーマイル8,000円
- 事務手数料:申し込み時に別途5%
- 申し込み方法:公式サイトからオンラインエントリー
JALホノルルマラソンは、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドを経由するシーサイドコースを走る大会です。
初実施の「マハロエントリー」は、2026年大会へのエントリー者に感謝を込めて用意された、大会終了後10日間限定の特別プログラムです。
「Mahalo(マハロ)」は、ハワイ語で「ありがとう」を意味します。
日本事務局オフィシャルサイトから2026年大会にエントリーした方は、完走したかどうかにかかわらず、次回の記念大会への特別料金を利用できます。
JALホノルルマラソン「マハロエントリー」
特別料金の対象には、フルマラソンだけでなく、10Kラン&ウォークとカラカウアメリーマイルも含まれます。
JALホノルルマラソン2026

- 開催日時:2026年12月13日(日)午前5:00スタート予定
- 第2期エントリー締切:2026年11月18日(水)23:59
- 第2期エントリー料金:フルマラソン49,000円/10Kラン&ウォーク19,000円/カラカウアメリーマイル10,000円(別途事務手数料5%)
- 競技種目:フルマラソン/フルマラソン車椅子競技部門(42.195km)、10Kラン&ウォーク(約10km/英語名:Start to Park 10K)
- 参加資格:フルマラソンは大会当日7歳以上/10Kラン&ウォークは年齢制限なし/14歳以下はコース上で保護者が常に同行
- フィニッシュエリアのサポート:14:00まで(全参加ランナーはタイムにかかわらず完走可能)
- 主催:HONOLULU MARATHON ASSOCIATION(ホノルルマラソン協会)
- 協賛:グローバルタイトルスポンサー:日本航空/サポーティングスポンサー:SGC
フルマラソンはアラモアナ公園を出発し、ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドを経てハワイカイで折り返し、カピオラニ公園でフィニッシュします。
コースはダイヤモンドヘッド付近の短い坂を除き、ほとんどが平坦です。
10Kラン&ウォークはフルマラソンと同時にスタートし、フルマラソンコースの10キロ地点にあたるカピオラニ公園でフィニッシュします。
フルマラソンの完走者には、完走Tシャツ、完走メダル、デジタルの完走証が贈られます。
10Kラン&ウォークは参加記念Tシャツが用意され、フィニッシュした完走・完歩者には完走メダルとデジタルの完走証も贈られます。
車椅子競技部門は2026年12月13日(日)午前4:55スタート予定で、「The National Wheelchair Athletic Association」の長距離レースルールに基づき運営され、参加にはレース用車椅子が必要です。
日常使用の車椅子では参加できません。
2026年11月6日の発表時点で日本からのエントリーは1万人を突破しており、全体のエントリー数は前年に記録した過去最多の約4万2,000人を上回る見込みです。
カラカウアメリーマイル
- 開催日時:2026年12月12日(土)7:00スタート予定
- 距離:1マイル(約1.6km)
カラカウアメリーマイルは、ホノルル動物園前のモンサラット通りからカラカウア通りを西へ走り、途中で折り返してクイーンズビーチを目指すランニングイベントです。
完走予想タイム別のウエーブスタートが予定されています。
参加記念Tシャツが用意され、フィニッシュした方には完走メダルが贈られます。
海沿いのフルマラソンから約1.6kmのランニングイベントまで、距離に合わせてホノルルを走る体験を選べます。
対象サイトから2026年大会へエントリーする方は、「マハロエントリー」を通して、翌年の第55回記念大会への挑戦も計画できます。








