記事ポイント
- 伊藤久右衛門の「もみじ抹茶パフェ」は、秋の景色をグラスに映した季節限定スイーツです。
- 抹茶餡入りの紅葉きんとんや紅葉ゼリー、さつまいもクリーム、渋皮栗を飾っています。
- 抹茶ゼリーとほうじ茶蜜の層も楽しめます。
伊藤久右衛門の茶房に、秋限定の「もみじ抹茶パフェ」が登場しています。
紅葉をかたどった甘味とお茶の層を重ね、グラスの中に秋の景色を表現したパフェです。
目次
伊藤久右衛門「もみじ抹茶パフェ」

伊藤久右衛門「もみじ抹茶パフェ」
- 提供期間:2026年11月4日(水)~11月下旬予定
- 価格:単品1,390円(税込)、お茶セット1,890円(税込)
- 取扱い店舗:宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店
伊藤久右衛門は、京都・宇治で宇治茶や抹茶スイーツなどを手がけるお茶屋です。
茶房で提供する「もみじ抹茶パフェ」は、1996年の提供開始からリニューアルを重ね、2026年で30周年を迎えた秋限定の季節パフェです。
上部には、抹茶餡を忍ばせた紅葉きんとんや紅葉ゼリー、さつまいもクリーム、渋皮栗をあしらっています。
紅葉を思わせる飾りと栗を盛り付けた姿は、秋らしい彩りを目でも楽しめる仕立てです。
グラスの中には抹茶ゼリーやほうじ茶蜜も層に加え、お茶屋ならではの深みを表現しています。

伊藤久右衛門は、江戸後期の天保3年に初代伊藤常右衛門・瀧蔵が田原村 名村(現宇治田原南)で茶業に携わったことに始まります。

創業の地である宇治田原では、現在も伊藤家に代々受け継がれる茶園で茶づくりを続けています。
「もみじ抹茶パフェ」は、紅葉の彩りを眺めながら、栗やさつまいもの甘味とお茶を組み合わせた一杯を楽しめます。







