小諸蒸留所初のシングルモルトをホテルの一杯で!プリンスホテル「KOMORO ORIGIN」

KOMORO ORIGINのボトルと箱(イメージ)

記事ポイント

  • 小諸蒸留所初の「KOMORO ORIGIN」を全国のプリンスホテルで提供。
  • 浅間山麓の自然と清らかな水を生かし、豊かな香りと繊細な風味の調和を目指した一杯です。
  • バーテンダーとの対話で、造り手の技や背景にも触れられます。

 

小諸蒸留所初のシングルモルトジャパニーズウイスキー「KOMORO ORIGIN」が、全国のプリンスホテルのバー・レストランに登場します。

小諸の自然と造り手の技を背景にしたファーストリリースを、ホテルで味わえる取り組みです。

 

目次

プリンスホテル「KOMORO ORIGIN」

 

KOMORO ORIGINのボトルと箱(イメージ)

 

  • 提供開始日:2026年11月7日(土)より順次
  • 提供場所:全国のプリンスホテル内 バー・レストラン23店舗
  • 商品区分:シングルモルトジャパニーズウイスキー
  • 提供条件:数量限定、なくなり次第終了。提供メニュー・提供方法はホテルにより異なります。
  • 開始時期・店舗の注意:冬季営業の開始時期などにより11月7日(土)以降に提供を開始する店舗があります。提供店舗は予告なく変更となる場合があります。

 

プリンスホテル「KOMORO ORIGIN」

 

小諸蒸留所は、軽井沢蒸留酒製造が運営する蒸留所で、「KOMORO ORIGIN」は2023年6月20日の初蒸留から3年以上の熟成を経て誕生したファーストリリースです。

浅間山麓の自然環境と清らかな水に、造り手の技術と感性を重ね、豊かな香り、繊細に重なる風味、なめらかな調和を目指して造られました。

初回販売は世界で4,000本のみとなるウイスキーです。

ホテルでは、ストレート、ロック、ハイボールなど、好みに合わせた一杯を提供し、バーテンダーとの対話などを通じて小諸の自然や造り手の技、想いも伝えます。

 

小諸蒸留所の外観

 

小諸蒸留所が大切にするのは、浅間山麓の自然と向き合い、地域に根ざしたウイスキーづくりです。

 

蒸留設備のそばでグラスを持つ人物

 

全国のプリンスホテルでの提供は、そのウイスキーづくりをより多くの人に届けるために実施されます。

 

提供ホテル・店舗一覧

 

北海道・甲信越では、札幌プリンスホテル/スカイラウンジ トップ オブ プリンス(28F)、新富良野プリンスホテル/ラウンジ トップ オブ フラノ(12F)・Soh’s BAR、ザ・プリンス 軽井沢/バー ウインザー(本館1F)、軽井沢 浅間プリンスホテル/バー(2F)、志賀高原プリンスホテル/バー ル・エトワール(東館3F)で提供されます。

関東では、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/Sky Gallery Lounge Levita(35F)・The Bar illumiid(35F)、赤坂プリンス クラシックハウス/Napoléon(1F)、ザ・プリンス パークタワー東京/Sky Bar & Dining Stellar Garden(33F)・メインバー もくれん(B1)が対象です。

さらに、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖/メインバー ひのき(本館1F)、グランドプリンスホテル新高輪/メインバー あさま(1F)、品川プリンスホテル/DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(メインタワー39F)、東京プリンスホテル/メインバー ウインザー(1F)でも提供されます。

新宿プリンスホテル/和風ダイニング&バー FUGA(風雅)(25F)、川越プリンスホテル/メインバー ウインザー(1F)、新横浜プリンスホテル/トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ(42F)も対象店舗に含まれます。

中部・関西・中国では、川奈ホテル/メインバー(1F)、ザ・プリンス 京都宝ヶ池/バー アスコット(1F)、ザ・ホテル青龍 京都清水/restaurant library the hotel seiryu(2F)、グランドプリンスホテル広島/スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ(23F)、びわ湖大津プリンスホテル/スカイラウンジ トップオブオオツ(38F)で提供されます。

 

小諸を核に広がるウイスキーツーリズム

 

  • ファーストリリースウィーク開催期間:2026年11月7日(土)~15日(日)

 

小諸蒸留所では、発売に合わせて“ファーストリリースウィーク”を開催し、蒸留所での体験に加えて、小諸の街なかや観光スポットを巡る企画を予定しています。

期間中は、西武観光バスや長野トヨタ自動車株式会社による車両提供などの協力のもと、蒸留所と街を結ぶ特別周遊バスが運行される予定です。

しなの鉄道株式会社による、軽井沢駅から小諸駅までの往復乗車券と周遊バス乗車券を組み合わせた記念パスも案内されています。

取り組みの背景には、軽井沢プリンスホテルをはじめとする施設との事業連携があり、2024年には西武ホールディングスの連結子会社であるブルーインキュベーションが軽井沢蒸留酒製造株式会社へ出資しました。

2029年秋頃には、西武不動産が所有する新富良野プリンスホテル近接地で「富良詩蒸留所」の開業が予定されています。

また、西武ホールディングスと軽井沢蒸留酒製造は、軽井沢-小諸エリアにおけるウイスキーツーリズム推進に関する協定を締結し、蒸留所での体験を地域の食や歴史、街歩きへとつなぐ連携を進めています。

 

「KOMORO ORIGIN」は、小諸蒸留所の最初のシングルモルトを、造り手の背景とともに味わえる一杯です。

ホテルのバーやレストランで、グラスの中の香りや風味に加え、その向こうにある小諸の自然やウイスキーづくりの物語にも触れられます。

 

※掲載内容は2026年11月5日時点の情報であり、変更になる場合があります。

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