記事ポイント
- メルキュール長野松代リゾート&スパが旧チャペルをスキーレンタルショップへ再生。
- 大人用から子ども用まで用具をそろえ、日ごとに異なるゲレンデを巡る旅を支えます。
- 宿泊者は持参した用具も無料で乾燥・保管できます。
メルキュール長野松代リゾート&スパに、旧チャペルを活用したスキー・スノーボードレンタルショップがオープンします。
用具の準備から滑走後の乾燥・保管までホテル敷地内で対応し、ひとつのホテルに連泊しながら長野県内のゲレンデを巡る旅をサポートします。
メルキュール長野松代リゾート&スパ「スキー・スノーボードレンタルショップ」

- 営業期間:2026年12月15日(火)~2027年3月下旬(予定)
- 営業時間:6:00~11:00/15:00~18:00
- 場所:メルキュール長野松代リゾート&スパ敷地内・旧チャペル(独立棟)
- スキーセット/スノーボードセット:1日・税込:大人6,500円/お子さま4,500円
- ウェア上下セット:1日・税込:大人5,000円/お子さま3,600円
- ヘルメット:1日・税込:大人・お子さまともに1,800円
- 料金・営業の注意:料金は一例。お子さま料金は小学生以下が対象。2日以上のレンタル料金も設定。営業期間・営業時間は変更となる場合があります。
- 乾燥・保管スペース:宿泊者限定・無料/宿泊期間中に利用可能/レンタル用品および宿泊者が持参したスキー・スノーボード用品が対象/夜間は施錠管理
メルキュール長野松代リゾート&スパは、北アルプスを望み、夕朝食や松代温泉での湯浴みなどを料金に含むオールインクルーシブのリゾートホテルです。
新しいレンタルショップは、敷地内に独立して建つ、かつてチャペルとして使用していた建物を改修して設けられます。
ショップは、高い山形の天井の下にスキー板やスノーボードのラックを配置し、大人も子どもも用具を選べる空間となる予定です。

既存のチャペルを生かした施設づくりは、使われていなかった建物に冬の旅行を支える新しい役割を加える取り組みです。

ショップでは、スキー板、スノーボード、ブーツ、ウェア、ヘルメットなどを大人用から子ども用までそろえ、初めて挑戦する人から経験者まで、それぞれのスタイルに合わせて利用できます。

用具を乾燥・保管する専用スペースも併設し、滑走後にホテルへ戻って翌日の準備を整えられます。

白馬、志賀高原、菅平、斑尾高原、竜王などを巡る旅では、ホテルで用具を準備することで、スキー場ごとにレンタル手続きをする手間を省けます。

天候や積雪状況、滑走レベルに合わせてその日のゲレンデを選べるため、連泊しながら異なるエリアの景色や滑走を楽しむ旅にも便利です。
Green Key(グリーンキー)の取得と既存建物の再活用

メルキュール長野松代リゾート&スパは、国際的なサステナビリティ認証「Green Key(グリーンキー)」を取得しています。
Green Keyは国際環境教育基金(FEE)が運営するエコ認証で、施設が自発的に申請し、環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全などについて第三者審査を受けて取得します。
90カ国以上で、9,000以上のホテルやその他の施設が認証を受けています。
ホテルでは、館内照明のLED化やエネルギー使用量の管理によって、電力使用量の抑制に取り組んでいます。
水資源の保全では客室に節水設備を導入し、連泊時のシーツ・タオル交換を控える取り組みを行っています。
食品廃棄物の計量・記録による廃棄量の可視化と仕込み量の適正化に加え、信州産食材の積極的な活用や地域生産者との連携も進めています。
今回の旧チャペルの改修も、既存建物を新たな施設として再活用する取り組みのひとつです。
メルキュール長野松代リゾート&スパでの滞在

- 所在地:〒381-1215 長野県長野市松代町西寺尾1372-1
- アクセス:上信越自動車道・長野ICから車で約2分/長野駅から宿泊者向け無料シャトルバスで約30分
- 宿泊料金:オールインクルーシブ1泊17,000円~(2名1室・1名あたり、税・サービス料込)
- 宿泊料金の注意:一部のドリンク・サービス等は追加料金が必要。ランチの提供はありません。
ホテルは真田家ゆかりの松代城跡や真田邸が徒歩圏内にあり、スキー旅行と城下町散策や史跡巡りを組み合わせられる立地です。

広い空間に5つの体験ゾーンを備えた「わらうんじ」では、小さな子どもも楽しめます。

レストランでは、信州の郷土料理をはじめ、和洋中の多彩なメニューをビュッフェスタイルで味わえます。

夕朝食や歴史ある松代温泉での湯浴み、ラウンジでのアルコールを含むドリンクなどが宿泊料金に含まれ、滑走後もホテルでゆったり過ごせます。
愛犬と一緒に滞在できる「ドッグフレンドリールーム」も備えています。
ホテルで用具を整えて出発し、滑走後は温泉や食事でくつろぐ、移動先のゲレンデだけでなく滞在時間も楽しめるスキー旅行の拠点です。
※2026年11月6日配信時点での情報です。
※写真はすべてイメージです。








