記事ポイント
- ピュアセレクトの“なぜマヨにハチミツを入れるのか。”は、ふわあまが主役の体験型イベントです。
- 棒に刺した食材に、はちみつのコクを加えたマヨネーズをつけて味わえます。
- 巨大マヨオブジェからの提供は、おかわり自由です。
「ピュアセレクト®︎ マヨネーズ ふわあま」を主役にした体験型イベント“なぜマヨにハチミツを入れるのか。”が、六本木ヒルズカフェで開催されています。
ブランド30周年を記念した企画で、はちみつを隠し味にしたまろやかな味わいを、棒に刺した食材とともに楽しめます。
ピュアセレクト®︎“なぜマヨにハチミツを入れるのか。”
- 開催期間:2026年11月5日(木)~8日(日)
- 開催時間:11月5日(木)15時~19時/11月6日(金)~8日(日)12時~18時
- 会場:六本木ヒルズカフェ(東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F)
- 料金:無料
- 予約・当日案内:フォームで事前予約を受付。席が埋まり次第受付終了。空き状況によって当日の案内も可能
- 前日予約:体験希望日の前日21時から前日予約枠を開放
「ピュアセレクト®︎」は、2026年に30周年を迎えた味の素のマヨネーズブランドです。
今回のイベントは、マヨネーズを料理にかける調味料としてだけでなく、食べる主役として味わう体験を提案しています。

会場はオレンジとクリーム色をベースに、マヨネーズのコクとはちみつの甘みが溶け合う世界観を表現した空間です。

食材はマヨネーズをつけやすいように棒に刺した「マヨを食べるための棒=マヨ棒」として提供されます。

マヨ棒はくじを引いて2本受け取る仕組みになっています。

主役の「ピュアセレクト®︎ マヨネーズ ふわあま」は、巨大マヨオブジェ「全自動無限マヨシステム」から提供されます。

マヨネーズはおかわり自由なので、食材と合わせながら、ふんわりとした口当たりをじっくり味わえます。

11月5日にはメディア発表会・試食会も開催され、製品開発の背景やイベントに込めた思いが紹介されました。

発表会では、参加者に向けたプレゼンテーションが行われました。

試食デモンストレーションでは、串に刺した食材とマヨネーズを組み合わせる食べ方が披露されました。
ピュアセレクト®︎“なぜマヨにハチミツを入れるのか。”

ピュアセレクト®︎ マヨネーズ ふわあま

- 容量:380g
- 価格:オープン価格
- 賞味期間:9カ月
「ピュアセレクト®︎ マヨネーズ ふわあま」は、とれて3日以内の国産新鮮たまごのみを使用し、はちみつのコクを隠し味に加えたマヨネーズです。
独自のマスキング技術で酸味を抑え、まろやかでコクのある味わいと、ふわっとした口当たりに仕上げています。

隠し味のはちみつは、てんさい糖などさまざまな素材を試す中で、くどさのない甘みと華やかな風味、コクを加えられることから選ばれました。
素材本来のおいしさを引き立てるやさしい味わいで、幅広いメニューに使えるのも特徴です。
2026年8月の販売開始から1カ月で、100万本の出荷を記録しました。

発表会の冒頭では、味の素 コンシューマーフーズ事業部 ソースグループ長の丹波和也氏が、市場の状況と新製品開発の背景を説明しました。
日本の家庭用マヨネーズ市場は11万2,000t規模で、400gチューブに換算すると年間約2億8,000万本以上が消費される計算です。
生活者には酸味や塩味の強さを感じ、他の調味料と混ぜてまろやかにする人もいることから、新しい味わいの選択肢が開発の課題となりました。

「ピュアセレクト®︎」ブランドは2025年に過去最高となる国内シェア28.3%を獲得し、30周年の今回は機能性の追求ではなく、味わいの差別化に挑戦しています。
マヨ棒を使う食べ方なら、食材との組み合わせを試しながら、マヨネーズそのものの口当たりにも目を向けられます。
“なぜマヨにハチミツを入れるのか。”では、はちみつが加えるコクとやさしい甘みを、空間ごと楽しめます。








