記事ポイント
- 奥会津7町村で地域住民が案内する全38プログラム
- スノーモービルや裁ちそば打ちなど秋冬ならではの体験
- すべて事前予約制で、公式サイトと電話で受付
「奥会津体験博覧会 せど森の宴 2026 秋冬」が、2026年11月1日から2027年2月28日まで福島県の奥会津地域で開催されます。
地域住民が案内人となり、秋から冬の奥会津の自然・文化・暮らしに触れられる全38プログラムが用意されます。
主催は只見川電源流域振興協議会、運営は「奥会津体験博覧会 せど森の宴」を運営するせど森の宴運営事務局で、申し込みは2026年10月26日12時から受け付けています。
奥会津体験博覧会 せど森の宴 2026 秋冬
- イベント名称:奥会津体験博覧会 せど森の宴 2026 秋冬
- 開催期間:2026年11月1日(日)~2027年2月28日(日)
- プログラム数:全38プログラム
- 申し込み受付開始:2026年10月26日(月)12:00~
- 申し込み方法:(1)公式Webサイトから希望する体験プログラムを選択。(2)予約システムで日付を選択し、会員登録のうえ申し込み。(3)主催者からの返信をもって予約確定。電話でも受け付け
- 予約条件:すべて事前予約制。電話受付時間は10:00~18:00
- 主催:只見川電源流域振興協議会
- 運営:せど森の宴運営事務局
- 対象地域:奥会津地域(福島県南西部の柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村の7町村)
「せど森の宴」は、地域住民が案内人となり、生活や地域に根付いたありのままの体験を訪れた人に提供する着地型観光の取り組みです。
身の回りの地域資源を活かした体験交流型プログラムを通じて、新たな観光資源の発掘、関係人口の増加、奥会津地域の活性化を目指しています。
コンセプトは「普段の観光から、もう一歩『奥』へ。」で、奥会津の自然、文化、暮らし、人との交流を楽しめます。
2026年秋冬は全38プログラムを用意し、地域に受け継がれてきた手仕事や食文化、雪国ならではの知恵、冬の自然を活かした体験が揃います。
普段の観光では出会いにくい奥会津の魅力を、地域の人々との交流を通して体感でき、土地に息づく暮らしや知恵、人の温かさにも触れられます。
赤べこの首つけ・絵付け体験、伝統の粕餅づくり体験1泊2日、お泊りパンづくり体験、鹿革で作る三つ折り財布づくり体験(鹿肉のランチ付き)なども用意されています。
参加には事前申し込みが必要で、受付は先着順です。
申込期限はプログラムにより異なり、支払い方法とキャンセル料は各プログラムのページで確認できます。
予告映像はYouTubeで公開されています。
鹿の端革で作るハンドメイドの手帳・ブックカバー作り体験

- 付帯:鹿肉のランチ付き
鹿の端革を使い、手帳やブックカバーをハンドメイドで作る体験です。
鹿肉のランチも付くため、ものづくりと奥会津の食を一度に楽しめます。
スノーモービルで雪原ツーリング!築150年以上の古民家に泊まる、冬の秘密基地体験

- 宿泊:築150年以上の古民家に宿泊
スノーモービルで雪原を走るツーリングと、築150年以上の古民家での宿泊を組み合わせた、冬の秘密基地体験です。
鉋で削ってみよう!自分だけの特別な箸削り体験

鉋を使って木を削り、自分だけの箸を作る体験です。
手を動かして仕上げた一膳は、世界に一つの箸として日々の食卓で使えます。
秘境スノーハイク|歩くスキーでミニ尾瀬公園を巡る冬の絶景体験

歩くスキーでミニ尾瀬公園を巡り、冬の絶景を楽しむスノーハイクです。
雪に覆われた檜枝岐村の景色の中を進む、冬ならではの体験です。
奥会津に伝わる秘伝の技。五感で味わう「裁ちそば」打ち体験

奥会津に伝わる秘伝の技で、「裁ちそば」を打つ体験です。
生地を切って麺に仕上げる工程を通じて、地域の食文化を五感で味わえます。
呼吸が深まり心が落ち着く。お寺でやさしくご詠歌体験

お寺で、ご詠歌をやさしく体験できるプログラムです。
呼吸が深まり、心が落ち着く時間を過ごせます。
奥会津 三島町の工人さんに教わる、編み組細工のアクセサリーづくり体験

奥会津の三島町の工人さんに教わりながら、編み組細工のアクセサリーを作る体験です。
地域に受け継がれてきた手仕事に、三島町の工人さんの指導のもとで触れられます。
「奥会津体験博覧会 せど森の宴 2026 秋冬」は、手仕事、食、雪景色、お寺での時間まで、住民と過ごす全38プログラムで奥会津の奥深さに触れられる体験博覧会です。
すべて事前予約制で、公式Webサイトと電話で申し込めます。







