記事ポイント
- 日替わりで全国の名店まんが登場
- 焼き肉まんとスープ肉まんは毎日販売
- 東北初開催で100種超が集結
三井アウトレットパーク 仙台港(仙台市宮城野区)で、2026年11月14日(土)〜23日(月・祝)の10日間、“中華まん博覧会2026”が開催されます。
会場の「噂の中華まん工房」と「ご当地中華まんお土産店」では、全国各地の名店や銘柄肉、ご当地食材を使った「日替わりご当地中華まん各種」が登場します。
東北では初開催で、会場全体では100種類を超えるご当地中華まんを食べ比べできます。
三井アウトレットパーク 仙台港“中華まん博覧会2026”「日替わりご当地中華まん各種」

- イベント名:中華まん博覧会2026
- 開催日程:2026年11月14日(土)〜11月23日(月・祝)の10日間
- 開催時間:11:00〜18:00
- 開催場所:三井アウトレットパーク 仙台港(宮城県仙台市宮城野区中野3丁目7-2)屋外・雨天決行
- 日替わり販売の店舗:(6)「噂の中華まん工房」、(7)「ご当地中華まんお土産店」
- アクセス:電車:JR仙石線「中野栄駅」より徒歩8分/バス:仙台駅前50番のりば、行先「仙台港フェリー」、降車「アウトレット仙台港」/無料駐車場完備(ご利用時間10:00〜20:00)
東北最大規模のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 仙台港」を会場に、全国各地の有名ご当地中華まんと多様な中華まんを楽しめる“中華まん博覧会2026”が開かれます。
“中華まん博覧会”は、『片手で食べるご当地グルメ』を企画コンセプトにした期間限定のグルメイベントです。
そこに行かなければ食べられないご当地ならではの中華まんを取り揃え、一か所で各地の味を食べ比べできます。
関東での開催時は11日間で5万人が来場し、9万個のご当地中華まんが消費された、国内最大級にして唯一無二の中華まんが主役のグルメイベントです。
2003年12月に東京・池袋のテーマパークで最初の開催を迎え、2015年からは冷凍・冷蔵のお土産販売を主体に、日替わりのあたため販売とゲストブースを加えた現在のスタイルになりました。
企画は、日本で最初の“中華まん博覧会”を2004年にプロデュースしたご当地グルメ研究会が担当します。
ここでの中華まんは、豚まん、肉まん、あんまんを含み、発酵させた小麦などの皮で餡を包んで蒸しあげたもの全般を指します。
11月は霜月で、11月下旬は二十四節気の小雪にあたり、北国や山沿いを中心に雪が降り始める本格的な冬の入口です。
気温が下がるこの時期に、湯気が立ち上る屋外で“アツアツ”の中華まんを味わえます。

会場は、蒸す、焼く、揚げる、スープと、ライブ感あふれるグルメイベントならではの空間で、寒空を吹き飛ばす熱気の中、多様な中華まんの奥深い世界を堪能できます。
出店は、各地から集結するゲスト出店ブース6店舗とお土産店1店舗の全7店舗区画で、100種以上のご当地まんが並びます。
日替わり販売は(6)と(7)の2店舗で行われます。
噂の中華まん工房

- 区分:中華まん博覧会企画店舗(博覧会限定店舗)
- 主な出品商品:焼き肉まん、スープ肉まん(ミネストローネ、クラムチャウダー)、日替わりご当地中華まん各種ほか
噂の中華まん工房は、中華まん博覧会ならではの企画店舗で、日替わりご当地中華まんを販売します。
SNSで話題になった「肉まん」のアレンジを、プロの料理人が監修した「焼き肉まん」と「スープ肉まん」が毎日登場します。
日替わりでは、おとりよせ半年待ちの岡山「山珍の豚まん」、大正時代から続く神戸の老舗豚まん、高級ブランド肉の松阪牛まん、近江牛まんなど、噂の中華まんがラインナップされます。
その日だけの顔ぶれに出会えるため、日を変えて訪れても違う味を試せます。
ご当地中華まんお土産店

- 区分:中華まん博覧会企画店舗
- 取扱数:80種以上(冷凍・冷蔵販売)
ご当地中華まんお土産店は、全国から集結したご当地中華まんを80種以上販売する人気企画で、80種に及ぶ「ご当地まん」がショーケースに並びます。
ラインナップは「銘柄肉」「三大和牛」「ご当地食材」、さらに地域密着型の「名店の肉まん・豚まん」など、多種多様なご当地まんを全国から集めています。
全国各地のご当地まんは冷凍・冷蔵で販売され、自宅で温めて楽しむお土産にできます。
主な出品ご当地中華まん

- 日替わり販売:(6)噂の中華まん工房、(7)ご当地中華まんお土産店
「ジンギスカンまん」「知床チェプ饅」「じゃがバターまん」「フカヒレまん」「山形・鳥中華まん」「牛たん饅まんじゅう」「富山ブラック豚まん」「餃子ドッグ」などが、ご当地グルメをまるごと餡にした商品として並びます。
このほか「ツルミのカツ煮まん」「餃まん」「キンメの煮付けまん」「鹿児島黒牛のステーキまん」「室蘭やきとりまん」「職人のカレーまん」「ホタテのオイスターソースまん」「タラバ毛蟹まん」、「とろまん」「福まんうっち」「加賀ほうじ茶の栗きんまん」「かきグラまん」「明包(めいぱお)」「高菜と豚肉の肉まん」「沖縄県産大もずく豚まん」「輪島能登豚肉まん」がラインナップします。
ブランド肉では「黄金豚・蒸し豚まん」「B1とんちゃんの豚まん」「ゴールデンポーク豚まん」「能登牛まん」「飛騨旨豚まん」「飛騨牛まん」「招福カレーコーチンまん」「具だくさん豚まん」「広島肉まん」が揃い、三大銘柄牛(日本三大和牛)では「神戸牛肉まん」「松阪牛肉まん」「米沢牛包」「近江牛まん」が登場します。
近江牛まんは滋賀県限定商品です。

全国各地の名店商品として、「布袋の肉まん(正油)(味噌)」「エビチリまん他」「かにまん、ジンギスカンまん」「まるまる肉まん」「極旨豚まん 和風だし他」「福まん他」「豚まん」「松阪牛&近江牛まん他」「牛すじまん 他」「小籠包豚まん『縁包』」「海鮮まん」「山珍の豚まん」「自家まん」「広島肉まん」「大平包子」「揚子江の豚まん」「麻婆春雨まん 他」「長崎ぶたまん」「山水亭豚まん」「江おぐーもずく豚まん」も並びます。
日本三大中華街からは、横浜中華街の老維新「元祖パンダまん」と大珍「塩肉まん」、神戸中華街の神戸南京町皇蘭「皇蘭の豚まん」、長崎中華街の蘇州林「角煮割包」が揃います。
岩崎本舗

- 所在地:長崎県長与町(長崎角煮まんじゅう)
- 主な出品商品:長崎角煮まんじゅう、大とろ角煮まんじゅう、チーズ角煮まんじゅうほか
岩崎本舗は、長崎伝統の卓袱(しっぽく)料理の一品「東坡肉(とんぽうろう=豚の角煮)」を、もっと手軽に美味しく食べてほしいという想いから「長崎角煮まんじゅう」を誕生させた名店です。
現在は長崎名物として、観光客の必須グルメと呼ばれるほどの存在です。
胡庵

- 所在地:福岡県福岡市(博多水炊き風もつ鍋)
- 主な出品商品:もつ萬、トリッパオ(牛ハチノスのピザ風餡)、博多あまおうの「いちご萬」
胡庵は、福岡市の住宅地にあるテイクアウト専門店で、もつ鍋店の新名物として2010年に誕生した「もつ萬」で知られます。
店主の「手軽にモツを食べさせたい。」「今までにないグルメを作りたい。」「博多の新しいソウルフードを生み出したい。」との思いから、何度も試作して完成した一品です。
仙台では「もつ萬」のほか、新作も登場します。
よしやすぶたまん

- 所在地:北海道釧路市
- 主な出品商品:ぶたまん、チーズまん、あんバターまん(会場限定品)ほか多数
よしやすぶたまんは、中華まん博覧会の常連出店店舗で、行列の絶えないお店です。
食肉工房よしやすが作る、町のお肉屋さんならではの「肉」と北海道食材を活かした『釧路発・ご当地まん』を販売します。
どれもがボリューム満点で、アイデア光る逸品ぞろいです。
豚饅茶屋 花花

- 所在地:大阪市港区
- 主な出品商品:揚げ豚まんじゅう、餃子饅、桃饅ほか
豚饅茶屋 花花(ファーファ)は、旨味の強い肉餡を支える力強くもっちりとした皮のジャンボ豚まんと、春巻きの皮をまとった名物「揚げ豚まんじゅう」を持つ店です。
「揚げ豚まんじゅう」は、パリパリした皮ともっちりした生地が絶妙の味わいで、花花だけの技術で出来上がります。
天香

- 所在地:群馬県前橋市(台湾手作り)
- 主な出品商品:台湾肉まん、胡椒まん、バーワン、養生饅頭
天香(てんしゃん)は、台湾出身の女性オーナー点心師が作る、台湾ならではの点心の数々を届ける店です。
仙台での開催に向けて、具材が肉のみの台湾スタイル肉まん「台湾肉まん」のほか、アニメで話題となった、もっちもちの皮が特徴の「バーワン」など、日本人の知らない台湾ご当地まんも登場します。
日替わりご当地中華まん各種は、噂の中華まん工房とご当地中華まんお土産店で、全国の名店や銘柄肉、ご当地食材の味を日ごとに楽しめるラインナップです。
“中華まん博覧会2026”は、東北初開催の2026年11月14日(土)〜23日(月・祝)、11:00〜18:00に、三井アウトレットパーク 仙台港で屋外雨天決行で開かれます。








