記事ポイント
- 約1,000ブース、20,000点以上の手づくり作品が集結
- 作家本人が出店し、制作の背景を直接聞ける
- 初心者も15分~60分で完成する体験教室を9種類開催
「京都ハンドメイドマルシェ」が、2026年12月5日(土)・12月6日(日)の2日間、京都市勧業館みやこめっせ第3展示場で開催されます。
全国のハンドメイド作家が自ら制作した作品を販売・展示するイベントで、今回が10回目の開催です。
2日間合計で約1,000ブースが出店し、アクセサリーや雑貨、食品の購入、作家との交流、9種類の体験教室が楽しめます。
京都ハンドメイドマルシェ実行委員会 京都ハンドメイドマルシェ
- 名称:京都ハンドメイドマルシェ
- 内容:全国の作家による手づくり作品や食品の展示・販売、体験教室等
- 日時:2026年12月5日(土)・12月6日(日) 11:00~17:00(当日券は16:40まで販売)
- 会場:京都市勧業館みやこめっせ第3展示場(京都府京都市左京区)
- 出店ブース:約1,000ブース(2日間合計・予定)
- 入場料:当日券700円、前売券600円(小学生以下は入場無料)
- 主催:京都ハンドメイドマルシェ実行委員会
京都ハンドメイドマルシェ実行委員会(東京都港区/代表:堤田 和久)が、全国のハンドメイド作家による手づくり作品を自由に販売・展示するイベント「京都ハンドメイドマルシェ」を開催します。
ハンドメイドマルシェは北海道から九州まで全国12都市で開催されており、「ものづくり市民の作品発表の場」や「作り手と買い手が直接交流できる市民マーケット」の創出を目指してきました。
手づくりマーケットの文化が根付く京都で全国から作り手が一堂に会し、ものづくり文化の今を感じられる貴重な機会を目指します。

特徴の1つ目は、約1,000ブースが出店する規模です。
アクセサリーやインテリア雑貨、ファッションなどの作品から、焼き菓子や和菓子、調味料などの食品まで、ジャンルを問わず20,000点以上の手づくり作品が販売・展示されます。

多くの作品の中から「自分だけのお気に入り」を探すワクワク感を味わえます。

どの作品も作家本人が想いを込めて制作した特別な一品で、全国各地から集まった手づくり作品に囲まれる“ハンドメイド尽くしの2日間”になります。

2つ目は、作品を制作した作家本人が出店することです。
作品の裏側にあるストーリーを作家本人から聞けるのは、ハンドメイドマルシェならではです。

“買い物”以上の体験を楽しみながら、自分だけの特別な一品を見つけられます。

2025年12月の前回開催では2日間合計で約9,770人が来場し、「手づくり」をテーマに作家との交流を楽しむ声が会場中に広がりました。

3つ目は、初めてでも参加しやすい体験教室(ワークショップ)です。

初心者でも15分~60分で完成できるワークショップが9種類用意されます。
アクセサリーやインテリア、ミニチュア雑貨、アートなど、親子や友人同士でも楽しめる内容が幅広く並びます。

作家本人が先生となって丁寧に教えるため、どなたでも安心して作品づくりを体験できます。
ハンドメイドブース

アクセサリーやインテリア雑貨、ファッションなどのオリジナル作品が販売・展示されるエリアです。
「てふてふ」は、動物と草花を描いたカップや丸皿を出品します。

「NOBLE AMERI」は、ヒトデや貝、クラゲをかたどった飾りを組み合わせたアクセサリーを出品します。

「BoBo PRODUCT」は、犬形のぬいぐるみなどを手がけます。
フードブース

焼き菓子や和菓子、調味料や茶葉などの食品が販売されるエリアです。
出店例の「メゾンフルリール」は、焼き菓子を紹介しています。

「和のハーブティー店 お花茶」は、ハーブティーを提供します。

「Re.BooooN!」は、みかんバターを紹介しています。
ワークショップ(体験教室)ブース

アートやファンシー雑貨、アクセサリーなどの作品づくりを実際に体験できるエリアです。
講座例の「トルコモザイクガラス講座」では、ランタン状の作品を制作できます。

「クリスマスツリー講座」では、小さなツリーの飾りを作れます。

「ビッグモールドール講座」では、動物形の人形づくりを楽しめます。
京都ハンドメイドマルシェは、買い物と作家との交流、ものづくり体験がひとつの会場で楽しめる2日間です。
入場料は当日券700円、前売券600円で、小学生以下は無料です。
※本ページで使用している写真は全て2025年12月開催の様子です。
※各画像下の名称は作家名(体験教室の場合は講座名)です。








