記事ポイント
- ラムバサダー×北海道遺産ジンギスカン応援隊のコラボ
- 北海道のソウルフードを味付ジンギスカンで提供
- 11月7日・8日、中野で入場無料
「羊フェスタ2026」のラムバサダーブースに、味付ジンギスカン(ラムバサダー×北海道遺産ジンギスカン応援隊)が登場します。
オージー・ラムPR大使「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」と、北海道のソウルフード・ジンギスカンの魅力を発信する「北海道遺産ジンギスカン応援隊」のコラボ企画です。
2026年11月7日・8日の2日間、東京・中野のなかのアンテナストリートで味わえます。
羊フェスタ2026 ラムバサダーブース 味付ジンギスカン(ラムバサダー×北海道遺産ジンギスカン応援隊)

- イベント名:羊フェスタ2026
- 日時:2026年11月7日(土)11:00~17:00/11月8日(日)10:00~16:00
- 会場:なかのアンテナストリート(東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークおよび中野四季の森公園)
- 入場:無料
- 主催:羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート実行委員会、中野区観光協会、羊齧協会・場創総合研究所
オーストラリアの羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(MLA)が特別協賛する「羊フェスタ2026」で、ラムバサダーブースが味付ジンギスカン(ラムバサダー×北海道遺産ジンギスカン応援隊)を提供します。
ラムバサダーは、MLAが食のスペシャリストを「オージー・ラムPR大使」に任命し、2015年の未年から活動をスタートしたグループで、2022年からは世界10か国以上に広がっています。
北海道遺産ジンギスカン応援隊は、北海道のソウルフード・ジンギスカンの魅力を発信し、次世代へつなぐ団体です。
両者のコラボで、北海道流の味付ジンギスカンをオージー・ラムで楽しめる一品になっています。
日本国内の羊肉シェアの7割を占めるオージー・ラムは、羊肉をより身近に楽しむ食文化「羊食(ようしょく)」の中心にあります。
ラムバサダーブースは3つのエリアで構成され、2日間で計3,000本のラムチョップ、味付ジンギスカン、韓国のKOREA LAMBASSADORによるラムプルコギの3メニューが並びます。
羊フェスタは2014年に始まった日本最大級の羊イベントで、2026年は11回目です。
2025年は2日間で3.6万人が来場し、羊肉の総消費量は1,750kgでした。
ラムバサダーブースは毎年数時間で売り切れるほど好評です。
羊肉は鉄分が鶏肉の4倍、豚肉の2倍と栄養価が高く、宗教上の禁忌がないため世界中の人が同じ食卓を囲める食材です。
ジンギスカンの入口としても親しみやすい味わいです。
味付ジンギスカンは、北海道の食文化とオージー・ラムが出会う一品で、羊肉の入門にも向いています。
羊フェスタ2026は入場無料で、11月7日・8日に中野で開催されます。








