記事ポイント
- ラムチョップを2日間で計3,000本用意
- 1日4種、2日間で計8種のオリジナルソース
- 入場無料、中野セントラルパークで提供
ラムバサダーブースの定番メニュー、ラムチョップが「羊フェスタ2026」に登場します。
2日間で計3,000本を用意し、ラムバサダーが考案したオリジナルソースが付いて、1日4種・2日間で計8種の味が楽しめます。
オーストラリアの羊肉生産者団体ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)が特別協賛する会場で提供されます。
ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア ラムバサダーブース ラムチョップ(羊フェスタ2026)

- イベント名:羊フェスタ2026
- 日時:2026年11月7日(土)11:00~17:00/11月8日(日)10:00~16:00
- 会場:なかのアンテナストリート(東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークおよび中野四季の森公園)
- ラムチョップ数量:2日間で計3,000本
- ソース:1日4種、2日間で計8種のオリジナルソースが付く
- 入場:無料
- 主催:羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート実行委員会(中野区観光協会、羊齧協会・場創総合研究所)
オーストラリアの羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(MLA)は、日本の羊肉シェアの7割を占めるオージー・ラムの普及に取り組み、「羊フェスタ2026」にオフィシャルパートナーとして特別協賛します。
「羊フェスタ」は、羊肉を愛する消費者団体「羊齧協会」が中心となって運営する日本最大級の羊イベントで、2026年は11回目の開催です。
羊肉に加えて羊毛やクラフトなど、羊を取り巻くさまざまな魅力が集まり、飲食・クラフト・エンタメが融合した文化祭のような雰囲気が特徴です。
会場では、オフィシャルサポーターのオージー・ラムPR大使「LAMBASSADOR(ラムバサダー)」がブースを出展します。
ラムバサダーブースは毎年数時間で売り切れるほど好評で、2026年は3つのエリアに分かれ、ラムチョップ、味付ジンギスカン、韓国のKOREA LAMBASSADORによるラムプルコギを提供します。
ラムチョップはラムバサダーブースの定番メニューで、2026年は2日間で計3,000本を用意します。
この日のためだけにラムバサダーたちが考案したオリジナルソースが付き、1日4種、2日間で計8種の味が楽しめます。

11月7日(土)のソースは、福田浩二さんの「ローズマリーとタイムのガーリックトマトソース」、三木基弘さんの「香味発酵ポン酢」、シャンカール・ノグチさんの「KIOKE HOT」、寺井彩花さんの「Rum Rum Yum ラムラム・ヤム」の4種です。

11月8日(日)のソースは、菊池佑太さんの「きのことネギの八丁味噌ソース」、髙橋裕基さんの「ニラミント醤」、宮島由香里さんの「(フレンチシェフの)チミチュリソース」、桑折敦子さんの「燻製唐辛子入りトマトのメキシカンサルサ」の4種です。
同じラム肉でもソースごとに表情が変わるため、お連れ様とシェアして味の違いを比べる楽しみ方が提案されています。
クセがなく食べやすい極上ラムチョップで、羊肉が初めての人にも楽しみやすい一品です。
羊肉は鉄分が鶏肉の4倍・豚肉の2倍とされる栄養価の高いヘルシーな赤身肉で、宗教上の禁忌がないため世界中の人が同じ食卓を囲めるグローバルフードです。
2025年の羊フェスタは2日間で計3.6万人が来場し、羊肉の総消費量は1,750kgにのぼりました。
2027年は12年に1度のひつじ年にあたり、MLAは2015年の未年に始まったラムバサダーの活動とともに、羊肉を身近に楽しむ「羊食」の文化を広げています。
前日の11月6日(金)には、羊肉関連事業者向けの前夜祭「全国羊業界サミット」が中野区役所内「ナカノヤ NYAcafe」で初開催され、ラムバサダー8名による料理提供も予定されています。
8種のソースで味比べができるラムバサダーのラムチョップは、羊肉の入口にもなる一皿です。
羊フェスタ2026の会場では、入場無料で楽しめます。








