記事ポイント
- 立山黒部アルペンルート全線開業55周年の初開催キャンペーン
- SNS投稿で景品、雪遊び広場、雷鳥折り紙、重ね押しスタンプの4つ
- テーマは「日本の新雪を楽しもう!」
立山黒部アルペンルートの新雪を楽しむキャンペーン「2026 立山黒部・ゆきたび」が、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで初開催されます。
立山黒部アルペンルート全線開業55周年にあわせた企画で、SNS投稿キャンペーン、雪遊び広場、折り紙ワークショップ、重ね押しスタンプの4つの現地コンテンツが登場します。
運営は、富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルートを手がける立山黒部貫光株式会社です。
立山黒部貫光 2026 立山黒部・ゆきたび

- キャンペーン名:2026 立山黒部・ゆきたび
- 開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- テーマ:日本の新雪を楽しもう!
- 主催・運営:立山黒部貫光(本社:富山県富山市)
- 2026年度営業期間(予定):4月15日(水)~11月30日(月)
「2026 立山黒部・ゆきたび」は、立山黒部アルペンルート全線開業55周年にあわせて2026年に初めて開催されるキャンペーンです。
「日本の新雪を楽しもう!」をテーマに、SNS投稿キャンペーンをはじめとしたさまざまな現地コンテンツを展開し、国内外に向けて新雪の魅力を発信します。

アルペンルートは冠雪した山々と湖の景色を背景に、新雪の季節ならではの旅を楽しめる舞台です。

キャンペーンロゴは、青い雪の結晶と「ALPINE ROUTE WINTER TRIP」の文字を配したデザインです。
立山黒部アルペンルートは、中部山岳国立公園・立山に位置する世界有数の山岳観光ルートです。

ケーブルカー、バス、ロープウェイなど山岳地帯ならではの乗り物を乗り継ぎ、標高3,000m級の立山連峰の絶景を気軽に楽しめます。
富山県側・長野県側のどちらからもアクセスでき、片道で通り抜けるコースでは室堂平や黒部ダムなどの主要スポットを満喫できます。
SNS投稿キャンペーン

- 期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- フォトプロップス配架:立山駅~扇沢各駅
- 景品交換場所:室堂駅・大観峰駅・黒部平駅
立山駅から扇沢までの各駅に配架されるフォトプロップスを手にアルペンルートを楽しむ様子を撮影し、SNSに投稿するキャンペーンです。
対象駅のスタッフに投稿画面を提示すると、景品がもらえます。
フォトプロップスには「2026 立山黒部 ゆきたび」のロゴや雪だるま、雪の結晶の絵柄があり、旅の記念撮影が盛り上がります。
雪遊び広場

- 期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- 場所:黒部平庭園(黒部平駅舎を出てすぐ)
- 条件:積雪時
積雪時、黒部平庭園で雪遊びや雪玉を使ったストラックアウトを楽しめます。
標高1828mの新雪の中で体を動かせるので、家族連れにも向いた体験です。
折り紙ワークショップ

- 期間:2026年11月4日(水)~11月30日(月)
- 場所:黒部平駅内
黒部平駅内に、国の特別天然記念物である「雷鳥」を折り紙で作れるコーナーが設けられます。
アルペンルートを象徴する雷鳥を自分の手で形にでき、旅の思い出になります。
重ね押しスタンプ
- 期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- 場所:大観峰駅2階
4つのスタンプを重ねて1つの絵を完成させる特別なスタンプです。
完成したスタンプ台紙は絵はがきとしても使えます。
「2026 立山黒部・ゆきたび」は、撮影、雪遊び、折り紙、スタンプと、新雪の立山黒部アルペンルートを多彩に味わえる初開催のキャンペーンです。
各コンテンツの期間と場所が異なり、雪遊び広場は積雪時の実施です。








