きな粉の香りとおこし種の軽やかな食感が広がる丸型五家宝!日本橋錦豊琳PLUS「gokabo+ キャラメルチョコ」

日本橋錦豊琳PLUS gokabo+ キャラメルチョコ

記事ポイント

  • 伝統菓子「五家宝」を丸型にした和洋菓子
  • おこし種とキャラメルチョコチップをきな粉生地で包む
  • ピーナッツクリームのコクと軽やかな食感

 

「gokabo+ キャラメルチョコ」は、東京駅グランスタ東京店の「日本橋錦豊琳PLUS」で2026年11月1日(日)から11月30日まで販売される、11月限定の和洋菓子です。

伝統菓子「五家宝」を丸型にアレンジし、きな粉生地でおこし種とキャラメルチョコチップを包みました。

きな粉の香りとキャラメルチョコのまろやかな甘みが重なる、冬の訪れを感じる味わいです。

 

目次

日本橋錦豊琳PLUS「gokabo+ キャラメルチョコ」

 

日本橋錦豊琳PLUS gokabo+ キャラメルチョコ

 

  • 価格:500円(税込)
  • 内容量:2個
  • 販売期間:2026年11月1日(日)~11月30日 期間限定
  • 販売店舗:日本橋錦豊琳PLUS 東京駅グランスタ東京店(東京駅限定ブランド)
  • 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内B1「グランスタ東京」(改札内)
  • 営業時間:8:00~22:00、日祝日8:00~21:00
  • 定休日:なし(館の休業日に準ずる)
  • 特定原材料等29品目:乳成分・落花生・大豆

 

「gokabo+(ごかぼうプラス)」は、明治28年(1895年)創業の菓子専門商社・丸井スズキが展開する東京駅限定ブランド「日本橋錦豊琳PLUS」の、11月限定の月替わりスイーツです。

モチーフの「五家宝」は、文化庁「100年フード」にも認定されている伝統菓子です。

ラインナップは「オレンジ&チョコ」と「キャラメルチョコ」の2種で、きな粉とおこし種に洋の素材を組み合わせています。

「gokabo+ キャラメルチョコ」は、おこし種とキャラメルチョコチップを包み込んだ、冬の訪れを感じる和洋の味わいです。

国産大豆の風味が広がるきな粉生地で、軽やかなおこし種とアクセントになる洋の素材を、ころんと愛らしい丸型に包んでいます。

仕上げにはきな粉をまぶし、和と洋が調和する美味しさに仕上げています。

きな粉の豊かな香りとピーナッツクリームのコクに、口の中でほどよく溶けるキャラメルチョコチップのまろやかな甘みが重なり、深みのある味わいへと広がります。

コク深いピーナッツクリームでまとめたやわらかな生地と、軽やかなおこし種が、食感のコントラストを生みます。

一般的な筒状から丸型へ形を変えたのは、ブランド名の「PLUS=革新」を表現するためで、「懐かしいを、新しいへ。月替わりの昔菓子」というコンセプトに沿った商品です。

昔ながらのお菓子の魅力を残しつつ、初めて五家宝を食べる人にも手に取りやすい新しい味わいを目指しています。

五家宝は、蒸したもち米をあられ状に乾燥させて水飴や砂糖で固め、棒状に伸ばした芯をたっぷりのきな粉で包んだ和菓子で、外側の香ばしさと内側のサクサク・もちっとした食感が特徴です。

江戸時代に「五嘉棒」として売り出されたのが始まりとされ、「五穀は家の宝である」という願いから「五家宝」の字が当てられるようになりました。

 

「gokabo+ キャラメルチョコ」は、きな粉の香ばしさとキャラメルチョコのまろやかな甘みを丸い一粒で味わえる、11月だけの和洋菓子です。

東京駅グランスタ東京店で、2個入り500円(税込)で販売されます。

 

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