記事ポイント
- 全国から選ばれた6薬局が活動と想いを発表
- 発表に加え審査員との質疑応答やトークも実施
- 来場者も投票に参加でき、観覧は誰でも可能
「第9回 みんなで選ぶ薬局アワード2026」決勝大会が、2026年11月7日(土)に中野区役所1階「ナカノバ」(東京都中野区)で開催されます。
全国から選ばれた6薬局が、運動・子どもの居場所づくり・治療と楽しみの両立など、地域を支える取り組みを発表します。
薬剤師や医療関係者に限らず誰でも観覧でき、来場者も投票に参加できます。
薬局支援協会/日本ウェルネスプロフェッショナル協会 第9回 みんなで選ぶ薬局アワード2026 決勝大会

- 開催日時:2026年11月7日(土)12:00開場/13:00開演/16:50閉会予定
- 会場:中野区役所1階「ナカノバ」 東京都中野区中野4丁目11-19
- 対象:どなたでも観覧可能(薬剤師や医療関係者に限らない)
- 主催:薬局支援協会/ 日本ウェルネスプロフェッショナル協会/YAKUNOWA
- 観覧チケット:一般観覧者を募集中。チケットの種類・料金はPeatixのイベントページ(peatix.com/event/5108562)に掲載
- 懇親会:大会後18:30から中野区役所内「NYA CAFE」で開催。参加費6,000円(税込)、コース料理・飲み放題付き。観覧チケットとは別途申し込みが必要
薬局支援協会と日本ウェルネスプロフェッショナル協会が主催する「第9回 みんなで選ぶ薬局アワード2026」決勝大会は、2026年11月7日(土)に中野区役所1階「ナカノバ」(東京都中野区)で開かれます。
全国から選ばれた6薬局が、患者さんや地域のために続けてきた活動と、その背景にある想いを発表します。
薬や健康の相談に加え、地域の暮らしを支えるさまざまな取り組みが生まれている薬局の今を知れる一日です。
テーマは、運動を通して元気に暮らせる毎日を支えること、子どもたちが安心して過ごし学べる居場所をつくること、病気の治療とその人が大切にしたい楽しみの両立を考えることなど多彩です。
足立いつき薬局は「チームと仕組みで、患者さんを支える」を掲げ、薬剤師・事務など職種を越えて協力し、服薬支援や在宅医療の仕組みづくりに取り組んでいます。
ひかり調剤薬局は「薬局から広がる、運動と介護予防」をテーマに、フィットネスジムや運動教室、健康測定などを通じて、地域の方が元気に暮らし続けるための活動を展開しています。
きらり薬局 実田は「治療も、人生の楽しみも大切に」を掲げ、患者さんの気持ちや日々の暮らしに寄り添い、その人が望む生活と治療の両立を一緒に考えています。
こうま薬局 糀谷店は「声で届ける、身近な薬と健康の話」として、Podcastで情報を発信し、薬剤師に気軽に相談できるきっかけをつくっています。
水戸薬局は「子どもたちの食事・学び・つながりを支える」をテーマに、子ども食堂での経験から生まれた「みとちゃん教室」を通じて、子どもたちの居場所と健康を支えています。
薬局ランタン千歳烏山店は「処方箋がなくても、立ち寄りたくなる薬局へ」を掲げ、食やアートなど、スタッフの想いから生まれた活動を通じて、地域の方とのつながりを育んでいます。

当日は、各薬局の発表に加え、審査員との質疑応答や発表者によるトーク企画が予定されています。
来場者も投票に参加でき、それぞれの取り組みを聞いて「応援したい」と感じた薬局へ一票を届けられます。
「自分のまちにも、こんな薬局があったらいいな」「薬剤師に、こんなことも相談できるんだ」といった発見を持ち帰れる場になります。
大会後の18:30からは、中野区役所内「NYA CAFE」で懇親会があり、発表者や薬局関係者、参加者と発表の感想や日々の取り組みについて語り合えます。

アワードの開催告知や募集の経緯は、過去の紹介記事でも確認できます。
「第9回 みんなで選ぶ薬局アワード2026」決勝大会は、6つの薬局の挑戦を聞き、投票で応援できる、暮らしのそばにある薬局の新しい可能性に出会う一日です。
※プログラム・時間は変更となる場合があります。








