記事ポイント
- カメラ撮影やバーコードで食事のカロリーと栄養バランスを記録
- 体重・体脂肪率・血圧の手動記録と睡眠タイプのカレンダー表示
- Re・De Ring Gen2と2024年発売モデルのユーザーは無料で利用可
ピクセラが、スマートリング「Re・De Ring(リデリング)」の専用アプリを刷新し、総合ウェルネス・プラットフォームアプリ「Re・De Wellness(リデウェルネス)」として2026年11月4日から提供します。
食事記録機能やからだの記録機能が加わり、リングのデータと日々の生活データをひとつのアプリで管理できます☆
ピクセラ Re・De Wellness(リデウェルネス)

- 提供開始日:2026年11月4日
- 提供元:ピクセラ
- 対象モデル:Re・De Ring Gen2(2025年12月発売モデル)、Re・De Ring(2024年発売モデル)
- 利用料金:アプリを最新バージョンに更新するだけで最新機能を無料で利用可能
- 食事管理機能:日本国内限定
「Re・De Wellness」は、従来の「Re・De Ring」アプリの名称やアイコン、ホーム画面の背景色を含むUIを全面的に刷新したアップデート(v2)です。
コンセプトは「ひとつの心地よさが、次の心地よさへ。」で、睡眠・食事・バイタルのデータをひとつのプラットフォームにまとめます。
食事管理機能は、ライフログテクノロジーが提供する健康管理アプリ「カロミル」のデータベースと連携した『カロミルWebView』を導入しています。

スマホのカメラで食事を撮影すると、AIによる画像解析でメニューを判定します。
市販の食品はパッケージのバーコードをスキャンするだけで記録でき、カロリーや栄養バランス(PFCバランス等)を手軽にチェックできます。

カレンダー画面には、睡眠タイプ(動物キャラクター)の履歴、手動メモ、運動目標達成のアイコンが表示されます。
小さな積み重ねの成果やコンディションの波を、直感的に振り返れます。
からだの記録では、体重、体脂肪率、血圧(最高・最低)を手動で登録でき、ウェアラブルデータとあわせて身体データをまとめて管理できます。

UIは「毎日はもっと、自分らしく心地よいものへ」というメッセージを体現する、日常に溶け込むデザインです。
食事・身体の記録とリングのデータを一元化し、毎日の「調子」の理由に気づきやすくなるRe・De Wellness。
2026年11月4日の提供開始から、対象のRe・De Ringユーザーは無料で使えます☆
※ 本製品は一般的なウェルネス・フィットネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません。
病気の診断・治療・予防などの医療目的には使用できません。
※ 文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。







