記事ポイント
- 刷新センサーで心拍・呼吸数を測定
- 従来比で約2日伸びたバッテリーとIP68防水
- アプリ「Re・De Wellness」で食事記録に対応(日本国内限定)
パソコン向けデジタルテレビチューナーなどを開発・販売するピクセラが展開するウェルネスブランド「Re・De」の次世代スマートリング「Re・De Ring Gen2」は、専用アプリが「Re・De Wellness(リデウェルネス)」へ進化し、2026年11月4日から新機能を無料で利用できるようになります。
刷新されたセンサーや長持ちバッテリーを備えたリングと、食事・体重・血圧まで記録できるアプリの組み合わせが見どころです。
今回はRe・De Ring Gen2の特長とアプリ更新の内容を紹介します☆
ピクセラ Re・De Ring Gen2

- 価格:29,800円(税込)
- カラー:サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラック
- サイズ:8サイズ展開
- 発売:2025年12月
- アプリ更新:2026年11月4日より「Re・De Wellness」として提供開始。アプリを最新バージョンに更新すると無料で利用可能
- 利用条件:食事の管理機能は日本国内限定
Re・De Ring Gen2は、前モデルのコンセプトを継承しつつ、ハードウェアを大きく進化させたスマートリングの旗艦モデルです。
「つけているだけで、より正確に、より途切れなく自分を知る」体験を追求し、24時間365日の健康管理をサポートします。
刷新されたセンサーにより、心拍や呼吸数をより正確に測定します。
バッテリーは従来比で約2日間伸び、充電の手間を軽減します。
6軸センサーによる「MoveSense AI」が、ウォーキングなどの動きを自動で検知します。
目標達成でポイントが貯まる「EveryPoint」にも対応し、健康づくりを楽しみに変えます。
筐体は最高水準のIP68防水に、医療用ステンレスを採用した強固で美しいつくりです。

専用アプリは名称を「Re・De Wellness」に改め、2026年11月4日の提供開始にあわせて、アイコンやホーム画面の背景色まで含めてUIが全面的に刷新されます。

新たに加わる食事管理機能(日本国内限定)は、ライフログテクノロジーが提供する「カロミル」のデータベースと連携し、カロリーや栄養バランス(PFCバランス等)を手軽にチェックできます。
スマホのカメラで食事を撮影するとAIの画像解析でメニューを判定し、市販食品はパッケージのバーコードをスキャンするだけで記録できます。

カレンダー画面には睡眠タイプ(動物キャラクター)の履歴、手動メモ、運動目標達成のアイコンが表示され、日々の積み重ねを振り返れます。
体重、体脂肪率、血圧(最高・最低)を手動で登録でき、リングのデータとあわせて身体の変化を一つのアプリで管理できます。
毎日つけるリングだからこそ、睡眠や運動に食事の記録が加わることで、調子の理由に気づきやすくなりそうです。
よくある質問
Q. Re・De Ring Gen2のアプリ新機能は追加料金がかかりますか?
A. アプリを最新バージョンに更新するだけで、無料で利用できます。
提供開始は2026年11月4日で、2024年発売のRe・De Ringも対象です。
Q. 食事の管理機能は海外でも使えますか?
A. 食事の管理機能は日本国内限定です。
高精度なセンサーと約2日伸びたバッテリー、IP68防水を備えたRe・De Ring Gen2が、新アプリで暮らし全体を見守る存在へ進化します。
アプリの新機能は2026年11月4日から、Gen2を含むすべてのRe・De Ringユーザーが無料で使えます☆
※ 本製品は一般的なウェルネス・フィットネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません。
病気の診断・治療・予防などの医療目的には使用できません。
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