記事ポイント
- 横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 副館長 青木祐介氏の記念講演
- ホテル伝統の洋食をハーフブッフェで提供
- 横浜市在住・在勤者対象、先着80名、お一人様12,000円
ホテルニューグランドが、横浜市在住・在勤者を対象にした1日限りの「第13回 横浜市民感謝DAY」を2026年12月1日(火)に開催します。
横浜市認定歴史的建造物のレインボーボールルームで、横浜の歴史に関する記念講演と、ホテル伝統の洋食をハーフブッフェスタイルで楽しめます。
定員は先着80名で、申込みは10月26日(月)12:00からWEB限定で始まります。
ホテルニューグランド「第13回 横浜市民感謝DAY」
- 開催日時:2026年12月1日(火) 受付11:00/11:30~14:00
- 会場:ホテルニューグランド 本館2階 レインボーボールルーム
- 対象:横浜市在住・在勤者(先着80名限定)
- 料金:お一人様12,000円(お食事・お飲物・税金・サービス料込)
- 申込み:WEB限定 10月26日(月)12:00から受付開始(先着80名限定)
- プログラム:記念講演 11:30~(講師:横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 副館長 青木祐介氏)/お食事 12:30~14:00(ハーフブッフェスタイル)
ホテルニューグランド(横浜市中区山下町10番地/総支配人 木曽博文)は、1927年(昭和2年)に関東大震災の横浜復興のシンボルとして開業した、ヨーロッパスタイルの正統派クラシックホテルです。マッカーサー元帥やチャーリー・チャップリン、ベーブ・ルースなど数多くの著名人に愛されてきました。開業時から変わらぬ佇まいの本館は、1992年に横浜市歴史的建造物に指定され、2007年には経済産業省が選ぶ近代化産業遺産の認定を受けています。
「第13回 横浜市民感謝DAY」は、開業以来の市民の愛顧に感謝を込めて、横浜市在住・在勤者を招く1日限りの特別イベントです。
会場は、横浜市認定歴史的建造物である本館宴会場「レインボーボールルーム」です。
横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 副館長の青木祐介氏による記念講演と、ホテルで代々受け継がれる伝統の料理が用意され、歴史薫る空間で在りし日の横浜を感じられます。

記念講演は11:30から、『海辺の昭和クロニクル ~震災復興から未来の港町へ~』と題して行われます。
関東大震災からの復興を背負って誕生したホテルの歴史と重なるテーマで、横浜の港町の歩みを学べます。
お食事は12:30から14:00まで、ハーフブッフェスタイルで、ホテル伝統の洋食が提供されます。

会場のレインボーボールルームは、近代化産業遺産にも認定された本館2階の宴会場です。
漆喰天井には精巧で優美な石膏レリーフが施され、重厚なしつらえに華やかな彩りを添えます。
石膏装飾は当時の職人による最高傑作といわれ、開業当初からボールルーム(舞踏室)として紳士淑女が集う社交の場でした。

申込みはWEB限定で、1回につき最大2名まで予約できます。
同行者は横浜市内在住・在勤を問いません。
全席指定の円卓で、座席は選べず他の来場者との相席となります。
隣接するタワー館は1991年にオープンし、客室は全室ハーバービューです。
館内には6つのレストランやバー、ラウンジと、大小4つの宴会場があります。
「第13回 横浜市民感謝DAY」は、横浜の歴史に関する講演と伝統の洋食を、歴史的建造物の宴会場で一度に味わえる特別な1日です。
横浜市在住・在勤者が対象で、同行者は市外在住でも申し込めます。








