2026年10月23日(金)、千葉県浦安市の練習拠点「浦安Dパーク」にて、プレシーズンマッチ「浦安D-Rocks vs トヨタヴェルブリッツ」が開催されました。
その試合終了後のグラウンドを開放し、ファンや浦安市民、子どもたちを対象とした「ウェルネスプロジェクト~ヨガイベント~」を実施!
インストラクターを務めた浦安D-Rocksオフィシャルチアリーダーズ「DRC」のMANAさん・HANAさんへのインタビューとともに、心と身体をリフレッシュする特別なイベントの様子をレポートします☆
浦安D-Rocks「ウェルネスプロジェクト~ヨガイベント~」レポート

- 開催日:2026年10月23日(金) 16:45〜(プレシーズンマッチ終了後)
- 会場:浦安Dパーク(千葉県浦安市高洲8丁目2-1)
- インストラクター:浦安D-Rocksオフィシャルチアリーダーズ「DRC」MANAさん、HANAさん
- 参加費:無料(観戦チケットの有無にかかわらず参加可能)
「ウェルネスプロジェクト~ヨガイベント~」は、プロラグビーの試合が行われた直後の「浦安Dパーク」の天然芝グラウンドをそのまま開放して行われる体験型イベント。
事前予約不要・参加費無料で、試合を観戦したファンの方はもちろん、ヨガから参加する地域の方々やお子さままで、誰もがフラットに集える場として企画されました。

今回はイベント開始直前に、インストラクターを務めたDRCのMANAさん、HANAさんのお二人にインタビュー。

天然芝という特別な空間で身体を動かす意義や、お二人が日常で実践している「デスクワークや自宅でできるストレッチ&呼吸法」まで、詳しくお話を伺いました。
試合直後の「天然芝」という非日常空間がもたらす解放感

浦安D-Rocksオフィシャルチアリーダーズ「DRC」MANAさん
普段は足を踏み入れることのできないグラウンドに降り立ち、空の下で深い呼吸を繰り返す体験は、スタジオでのヨガとはひと味違う特別な体験です。
MANAさん:日常から離れ、自身の心身を「状態チェック」する時間に
今回のイベントでは、普段なかなか体験できない天然芝の上で開放感を感じながら、心も身体もリフレッシュしていただきたいなと思っています。
日々忙しく過ごしていると、自分自身と向き合う時間は意外と少ないものです。
この空間でのヨガを通して、少しでも日常から離れてリラックスしたり、自分の心や身体に目を向けて『今の状態のチェック』をして癒す時間になっていたら嬉しいです。
HANAさん:試合の熱量とワクワク感をそのままリフレッシュへ繋げる
いろいろなイベントを見ていても、本物の芝の上でヨガをやれる機会は本当に少ないなと感じます。
しかも、ラグビーの試合を観た後のワクワクした気持ちのまま、その同じグラウンドでヨガができるというのは、まさに『ここでしかできない体験』です。
私自身もすごくワクワクしていますし、今後もこうした企画をたくさん継続して、ファンの皆さまと深く繋がっていきたいです。
スタンドでの「応援」から、同じ目線で「心を通わせる」時間へ

浦安D-Rocksオフィシャルチアリーダーズ「DRC」HANAさん
普段の試合では、力強いダンスパフォーマンスや声援でスタジアム全体を盛り上げ、観客に元気と勇気を届けているDRCのメンバー。
「応援する側・される側」という垣根を超え、参加者と同じ芝生の上で一緒に身体を整える本イベントには、チアリーダーとしての強い思いが込められています。
HANAさん:パフォーマンスを超え、一緒に心と身体を整える喜び
普段はチアリーダーとして、パフォーマンスや応援を通して皆さまに元気や勇気、笑顔を届けています。
今回は『ヨガ』という形で、皆さまと一緒に心と身体を整える時間を過ごせたことがすごく嬉しいです。
私自身も普段から身体を動かすことが大好きなので、自分自身と向き合う時間になると同時に、参加者の皆さまと心を通わせて繋がれる大切な時間だと感じています。
MANAさん:直接言葉を交わすことで生まれる、地域との新しい絆
試合の日はパフォーマンスを通して関わることがメインになりますが、こうしたイベントではお客さまと直接お話しできるのが大きな魅力です。
浦安D-Rocksに対する思いや、私たちDRCについて直接お声をいただけることは、私たち自身にとってもすごくプラスになります。
ヨガをきっかけにDRCをより身近に感じていただいたり、地域の皆さまとの繋がりがさらに深まる機会にしていきたいです。
【DRC直伝】オフィスや自宅で実践できる!美と健康を保つワンポイント・ストレッチ
激しいダンスパフォーマンスを支えるDRCのお二人は、日頃から筋トレや身体のメンテナンスを欠かしません。
今回は特別に、仕事や家事で忙しい読者の皆さまが日常の中で簡単に取り入れられる「おすすめのストレッチポーズ」を実演とともに教えていただきました。
MANAさん直伝:巻き肩や反り腰が気になる方におすすめの「胸開きポーズ」

普段はオフィス勤務とチアリーダーを両立しているMANAさん。
デスクワークが多い方ならではの悩みにアプローチする、実用性の高いストレッチです。
- ターゲットとなる悩み:首が前に出る「巻き肩」や「反り腰」
- 実践のポイント:
- 肩を後ろに引いて、胸のあたりをぐっと広く開きます(巻き肩の解消)。
- 胸を開くと腰が反りやすくなるため、同時にお腹に力を入れてキュッと引き締めます(反り腰の防止)。
「私自身、日頃から筋トレやストレッチをよくやっているのですが、特に『姿勢』を大事にしているので、肩や胸周りのストレッチを重点的に行っています。
このポーズは一つで『巻き肩』と『反り腰』の両方に対応できるのが特徴です。
座ったままなどオフィスの環境でも軽く取り入れられるのがおすすめのポイントです」(MANAさん)
HANAさん直伝:下半身を引き締め、全身に活力を巡らせる「戦士のポーズ」

身体を動かすことが大好きなHANAさんが選んだのは、普段の生活ではなかなか使わない筋肉をしっかり目覚めさせるダイナミックなポーズです。
- ターゲットとなる部位:太もも、お尻(大殿筋)、股関節まわり
- 実践のポイント:
- 足を左右に大きく開き、普段伸ばさない股関節まわりをしっかりストレッチします。
- 太ももや、お尻の筋肉(大殿筋)を意識してキュッと引き締めながらポーズをキープします。
「この『戦士のポーズ』には、勇敢でたくましい身体をつくり、エネルギッシュになるという意味が込められています。
日常生活の中で、足を大きく開いて筋肉を締める機会はなかなかないですよね。
太ももやお尻の大殿筋を意識してキュッと締めることで、普段使っていない部分をしっかりストレッチできるので、私自身も大好きなポーズです」(HANAさん)
「筋トレ」と「ヨガ」の対比、そして日常を支える「呼吸」の力

パワフルなラグビーの試合やチアのダンス(動)と、静かに自分と向き合うヨガ(静)。
一見すると対極にあるような2つの要素ですが、お二人は「対極だからこそ、組み合わせることに大きな意味がある」と語ります。
筋肉を「鍛える」時間と、心身を「伸ばして緩める」時間
「チアやラグビーのトレーニングでは、がっつり筋肉を動かして鍛えますが、ヨガはその分、筋肉を心地よく『伸ばす』ことができます。
身体を伸ばしながら自分の心に向き合える時間が私はすごく好きで、日々忙しく頑張っている方にこそ、この切り替えをおすすめしたいです。
また、ヨガは身体の柔軟性に関係なく、ご自身のペースで進められるのも魅力です。
今回のイベントをきっかけに、ぜひ日頃の生活にも取り入れていただけたら嬉しいです」(MANAさん)
苦しい場面や緊張する瞬間こそ、「呼吸を止めない」こと
「私がヨガで一番大事だなと思っているのは『呼吸をすること』です。
ヨガではインストラクターが『呼吸を止めずに動きましょう』と声をかけますが、これって日常生活やラグビーの試合にも通じることなんです。
仕事で苦しい時や、試合で悔しい・苦しい戦況の時って、無意識にグッと身体に力が入ってしまいますよね。
そういう時は、無意識に呼吸が浅くなったり、息を止めるように力んでしまったりすることがあります。
ヨガを通じて意識的に呼吸をすることで、心も身体も自然とリフレッシュされます。
こうしたウェルネスの心地よさを浦安の皆さまにもっと知っていただき、『日常の生活が楽しい、今週も仕事を頑張ったから週末はD-Rocksの応援に行きたい!』と思っていただけるような循環を作っていきたいです」(HANAさん)
熱狂的な試合の後に、広大な天然芝の上で深く息を吸い込み、心と身体をリセットする時間。
「365日、街とともに」を掲げる浦安D-Rocksならではのウェルネスな取り組みに、今後も注目です☆
浦安D-Rocks「ウェルネスプロジェクト~ヨガイベント~」のレポートでした。
※Dtimesは、浦安D-Rocksのオフィシャルサプライヤーです。








