記事ポイント
- 競輪選手が走る松阪競輪場のバンクを走行
- キックバイク・自転車の部をレース形式で実施
- 保護者も参加できるパパ・ママクラスは各クラス10名
「ドリームオーシャンカップ キッズケイリンin松阪けいりん」が、2026年11月15日(日)に松阪競輪場(三重県松阪市)で開催されます。
普段は競輪選手がレースを行うバンクを、子どもたちがキックバイクや自転車で走れる体験型イベントです。
前回好評だった保護者向けの「パパ・ママクラス」も実施し、家族で自転車を楽しめます。
JPF「ドリームオーシャンカップ キッズケイリンin松阪けいりん」

- 開催日:2026年11月15日(日)
- 開催時間:8:30~12:30頃
- 会場:松阪競輪場(三重県松阪市)
- 参加方法:事前申込制
- 申込締切:2026年11月1日(日)23時59分
- 参加費:保険料として1人500円(当日現金払い)
- パパ・ママクラス:各クラス定員10名、先着順。定員に達し次第受付終了
- 協力:日本競輪選手会三重支部
- 協賛:瀬古食品
- 申込・参加の条件:申込多数の場合は締切前に受付を終了する場合あり。兄弟・姉妹で参加する場合も参加者1名ごとに申込が必要。申込後のキャンセルは11月8日(日)までに電話で連絡。雨天中止。天候や会場コンディション等により、内容の変更または中止の場合あり
株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎)は、1950年に競輪やボートレースなどの公営競技でゴール着順判定用スリットカメラを発明した企業です。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、松阪市から包括運営業務を受託している松阪競輪場(三重県松阪市)の運営も担っています。
このイベントは、子どもたちに自転車で走る楽しさを感じてもらうとともに、競輪場ならではの非日常的な体験を提供することを目的に開催されます。
参加者はキックバイクまたは自転車に乗り、普段は競輪選手がレースを行うバンクを実際に走行します。
日常ではなかなか走る機会のない競輪場のバンクで、思いきり自転車を走らせる楽しさを体験できます。
参加カテゴリーは学年等に応じて設定し、レース形式で実施します。
参加には一人でスタートできる自転車を使うことが条件で、レースの公平性を保つため、スタッフによるスタート時の補助は行いません。
キックバイク・自転車は各自で持参します。
キックバイクの部と自転車の部の両方へのエントリーはできず、ピスト、ロードバイクでは参加できません。
前回好評だった「パパ・ママクラス」を今回も実施し、保護者もバンクでの走行に挑戦できます。
使用するのは、イベント主催者が用意する自転車(ママチャリ)のみです。
公平性を保つため、自転車は主催者が用意した同一条件のものを使い、サドルの高さ調整・変更は行いません。
各クラス定員10名の先着順で、定員に達し次第、受付を終了します。
ヘルメットは会場で貸し出すほか、参加者自身のヘルメットも使用できます。
子どもたちの挑戦を見守るだけでなく、保護者自身もバンクを走ることで、親子で自転車の楽しさを体験できます。
当日は動きやすい服装・靴で参加します。
サンダルでの参加は不可です。
カテゴリーは学年に応じて振り分けられます。
イベント中に撮影した写真・動画は、松阪けいりん及び関連団体の広報物、ホームページ、SNS等で使用される場合があります。

JPFは、競輪場を競輪開催の場としてだけでなく、地域の人々がスポーツや自転車に触れられる場所として活用する取り組みを進めています。
ドリームオーシャンカップ キッズケイリンin松阪けいりんは、競輪選手のバンクを走る非日常を親子で味わえるイベントです。
参加は2026年11月1日(日)23時59分までの事前申込制で、保険料として1人500円を当日現金で支払います。








