記事ポイント
- 3年ぶりのこま世界大会を同時開催
- アメリカ・メキシコなど海外の凄腕プレーヤーが集結
- 入場無料・申込不要でこまの体験や物販も楽しめる
そろはむが、こまをテーマにした遊びのイベント「KOMA WORLD CUP」を2026年10月31日(土)・11月1日(日)に東京たま未来メッセで開催します。
3年ぶりにこまの世界一を決める「World Spintop Contest」も同時に行われ、海外のこまパフォーマーも集結します。
今回は、2日間の内容と楽しみ方を紹介します☆
そろはむ KOMA WORLD CUP
- 大会名:KOMA WORLD CUP
- 日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日) 10:00〜17:00
- 会場:東京たま未来メッセ(東京都八王子市)
- 費用:入場無料
- 申込:観覧は不要(フリー入場)。10月31日のコンテストと11月1日のWorld Spintop Contestは事前エントリー制
- スキルスポーツフェス:隣接する八王子えきまえテラスで開催。土曜日10:00〜16:00、日曜日10:00〜15:00、荒天の場合は中止
株式会社そろはむは、ヨーヨーやこま、けん玉など器用さや技術を要する「スキルトイ」を企画から開発、販売まで一貫して行う、2011年創業の東京都八王子市の玩具メーカーです。
こまをテーマにした遊びのイベント「KOMA WORLD CUP」が、東京都八王子市の東京たま未来メッセで2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間開催されます。
2023年から続くイベントで、今年は3年ぶりの世界一を決めるコンテスト「World Spintop Contest」の開催も予定されています。
1日目は、規定の国産こまと規定の技で日本一を競うコンテストを行います。
予選は音楽に合わせて一斉に技を競い、上位数名が決勝に進出してメインステージで優勝者を決めます。
2日目は、3年に一度日本で行われるこまの世界大会「World Spintop Contest」のステージパフォーマンスです。
こまの種類は指定せず、音楽に合わせたフリースタイルで世界一のパフォーマンスを決めます。

日本人選手に加え、アメリカ、メキシコ、コロンビア、スペイン、フランス、ウルグアイ等の海外からも凄腕のこまパフォーマーが技を披露します。

海外パフォーマーによるスペシャルステージでは、メキシコ、スペイン、コロンビアなど各国の伝統的なこま(「トロンボ」等)のパフォーマンスが行われます。
従来のこま遊びのイメージとはかけ離れた技の数々は、見ているだけでも存分に楽しめます。
会場では、日本・海外の様々な形のこまが販売され、大会開催を記念したオリジナルこまも登場します。
こまの職人による出展も予定されています。
初めての方に遊び方をレクチャーする体験ブースもあり、気軽に挑戦できます。
隣接する「八王子えきまえテラス」では、こまの体験会に加え、こま以外の様々なスキルスポーツの体験コーナーを設ける「スキルスポーツフェス」が実施されます。
こまは世界各国に存在する遊びで、2000年にはアメリカ・フロリダ州オーランドで第1回「World Spintop Contest」が開かれました。
国によって姿かたちが異なるこまですが、この大会ではかたちを問わず、パフォーマンスやトリックを競います。

2023年12月には第24回として日本で初めて開催され、世界中のこまプレーヤーが東京・八王子に集まりました。

日本での開催を主催したのは、International Top Spinners Association(国際こま回し協会、略称ITSA)で、会長を務めるのがそろはむ代表取締役社長の長谷川貴彦です。
今回は日本のこまを使うことにこだわり、こま遊びを昔遊びとして保存するだけでなく、遊びたいから遊ぶ持続可能な文化にしていくことを目指しています。
国内外の凄腕プレーヤーの技を無料で間近に楽しめる、こま好きにも初心者にもおすすめの2日間です。
2026年10月31日(土)・11月1日(日)開催の「KOMA WORLD CUP」の紹介でした☆









