記事ポイント
- PixAIで描いたOCをzetaの会話キャラに
- 3部門・計76名にPixAIクレジット1億8,000万とzetaピース35万9,000
- 応募は#zetaCollabなどのハッシュタグで参加
「PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026」が、2026年10月23日(金)15:00から11月4日(水)23:59まで開催されます。
PixAIで描いたオリジナルキャラクターをzetaで会話できるキャラクターに仕立てるまでを、ひとつの企画としてつなぐコンテストです。
3部門・計76名にPixAIクレジット1億8,000万とzetaピース35万9,000が贈られます。
Metanomaly PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026

- 名称:PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026
- 期間:2026年10月23日(金)15:00~11月4日(水)23:59
- テーマ:オリジナルキャラクター(OC)
- 部門:3部門
- 受賞者数:計76名
- 賞品総額:PixAIクレジット1億8,000万+zetaピース35万9,000
- ハッシュタグ:#zetaCollab(PixAI)/#PixAIxzeta2026・#zetaxPixAI2026(zeta)
- 主催:Metanomaly(PixAI)、zeta
PixAIは、Metanomaly株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)が運営するAI創作プラットフォームです。2022年10月のサービス開始以来、世界中で1,600万人以上のクリエイターに利用されています。zetaは、キャラクターの性格や世界観、物語を自由に設定し、チャットでキャラクターと交流できるAIキャラクターチャットサービスです。
今回のコンテストは、PixAIで描いた1枚のイラストが、zetaで会話できるキャラクターになるまでの流れを企画の中心に据えています。
PixAIとzetaの共同開催で、テーマはオリジナルキャラクター(OC)です。
まずPixAIでオリジナルキャラクターを1枚描き、外見も服装もスタイルも自由に仕上げます。
次にそのイラストを表紙にして、zetaでキャラクターカードを作り、名前、紹介文、性格、世界観を設定します。
ここまで進めると、描いたキャラクターは「見るもの」から「話せる相手」に変わります。
会話できるのは描いた本人だけではなく、ほかのユーザーも同じキャラクターと話せます。
会期を待たずに、参加作品がzeta上で実際に動くところを見られるのが特徴です。

トラック1「PixAIでOCを創作」は、PixAIでOCのイラストを1枚制作し、イベント指定のハッシュタグ#zetaCollabを付けて公開する形で応募します。
生成パネルからは、画像下の「公開」から「公開設定」でコンテストのタグを選んで公開します。
コンテストページからは、「今すぐ応募する」で作品を選び、「応募確認」を経て「投稿」します。
トラック2「zetaでキャラクターと物語を創作」は、zetaでキャラクターカード(名前、紹介文、性格、世界観など)を作成し、表紙画像にはトラック1で制作したOCのイラストを使います。
カードはイベント期間中ずっと公開状態を保ち、公開後に公式フォームへ参加情報を記入して送信すると応募完了です。
zetaでの投稿には、ハッシュタグ#PixAIxzeta2026と#zetaxPixAI2026の付与が推奨されています。

PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに、特別な才能がないと感じている人にも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としています。
2025年上半期にはSensor Towerの調査で、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録しました。
北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に支持を広げ、ユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を得ています。
zetaでは、キャラクター設定から物語の展開まで会話の中で少しずつ組み立て、自分だけの没入感ある世界を作り上げられます。
PixAI「Tsubaki.3」

「Tsubaki.3」は、イラスト・マンガ制作・動画生成のすべてができる、アニメ調オールインワンAI創作ツールです。
1枚の参考画像から、表情差分・多角度・衣装違いへとキャラクターを展開でき、何枚でもキャラが崩れません。
コマ割り・吹き出し・台詞を含むページ生成にも対応し、キャラクターがそのままマンガになります。
イラストやマンガのコマをもとにした動画生成まで、ひとつのモデルで続けられます。
PixAI「PixAI Studio」

- リリース:2026年7月
「PixAI Studio」は、画像生成・動画生成・編集・素材管理をひとつのキャンバス上で自由に組み合わせられる統合型AI創作ツールで、プロ向けの制作ワークスペースです。

PixAI自社開発のアニメモデルや160万以上のコミュニティLoRAに対応します。

シネマティックな動画制作から連載漫画の作成まで、複雑な制作プロセスを一気通貫で完結できます。

すぐに使えるテンプレートが用意され、ゼロからワークフローを構築する必要がありません。

PixAIで制作した作品をインポートして、Studioでの制作に活用できます。
PixAI「Mio.2」

- 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語
- 搭載モデル:アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」
「Mio.2」は、PixAIが開発した対話型AI画像生成エージェントです。

チャットを開いて思い描いていることをそのまま伝えるだけで、一緒に形にしていきます。

仕上がりに満足できなければ変更したい点を伝えるだけで、納得するまで何度でも調整できます。

描きたいものが決まっていなくても、「アイデア出しモード」で会話を始めればアイデアの整理や方向性の提案を受けられます。

構想段階から創作の完成まで、1つの会話の中で一貫して進められます。
PixAIで描いたOCがzetaで会話相手になる体験は、イラスト好きにもキャラクターづくり好きにも魅力的な企画です。
応募は2026年11月4日(水)23:59までで、3部門・計76名に賞品が贈られます。








