記事ポイント
- ゴディバ監修のタルトを3,600個寄贈
- 近畿2府4県のこども食堂45箇所が対象
- 出荷期限を迎えた商品で食品ロス削減
出産内祝い通信販売サイト『ミルポッシェ』を運営するメリックスが、ゴディバ監修のオリジナル商品「ゴディバ ショコラクリームフルーツタルト」を寄贈しました。
認定全国こども食堂支援センター・むすびえの仲介で、近畿2府4県のこども食堂45箇所に3,600個を届けています。
目次
ミルポッシェ「ゴディバ ショコラクリームフルーツタルト」寄贈

- 寄贈商品:ゴディバ ショコラクリームフルーツタルト(販売終了)
- 寄贈個数:3,600個
- 寄贈先:近畿2府4県のこども食堂45箇所
- 物資仲介:認定全国こども食堂支援センター・むすびえ
メリックスが運営する出産内祝い通信販売サイト『ミルポッシェ』は、オリジナル商品「ゴディバ ショコラクリームフルーツタルト」を近畿2府4県のこども食堂に寄贈しました。
このタルトは「GODIVA(ゴディバ)」監修のもとに開発された、ミルポッシェのオリジナル商品です。
寄贈したのは、通常商品と同品質にも関わらず、ギフト商材としての出荷期限を迎えて廃棄対象となってしまう商品です。
寄贈を通じて食品ロスの削減と、子どもたちの食の支援につながる取り組みへの賛同を示し、地域社会への貢献を目指します。
寄贈先のこども食堂では、子どもたちや地域の皆さまがタルトを味わいました。
こども食堂からは「私たちの団体でこども食堂をスタートして1年半になりますが、おそらく今までいただいた中で1番の高級お菓子でしたので、子どもたちも、保護者の方も『ゴディバ!!』と大喜びでした。当日、参加した子どもたちだけでなく、ボランティアスタッフにとっても、素敵なご支援が活動の励みとなりました」という声が寄せられています。
ミルポッシェは、妊娠・出産・育児に関わる企業として、子どもたちが笑顔で暮らせる社会を目指す活動への協賛・支援を続けていくとしています。
なお、寄贈した「ゴディバ ショコラクリームフルーツタルト」の販売は終了しています。








