記事ポイント
- 12月18日東京、24日大阪で開催
- 初の手ぬぐい付き指定席を販売
- 一般発売は11月8日10時から
MBSは、桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶による落語会『夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~』を、2026年12月18日(金)に東京・LINE CUBE SHIBUYA、12月24日(木)に大阪・SkyシアターMBSで開催します。
東京公演は10回目の節目で、今年は初の試みとなる手ぬぐい付き指定席も販売します。
MBS『夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~』

- 主催:MBS
- 協賛:ドリームハウス
- 協力:吉本興業 米朝事務所 デンナーシステムズ 松竹芸能
- 出演:桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶
- 東京公演:2026年12月18日(金)17:15開場/18:00開演、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
- 東京公演 料金(全席指定・税込):手ぬぐい付き指定席8,500円、指定席7,300円、3階指定席5,000円
- 大阪公演:2026年12月24日(木)17:15開場/18:00開演、SkyシアターMBS
- 大阪公演 料金(全席指定・税込):手ぬぐい付き指定席8,500円、指定席7,300円
- チケット発売日:2026年11月8日(日)10:00
- プレイガイド:東京:チケットスペース、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット/大阪:チケットぴあ
『夢の三競演』は、キャラクターも入門の経緯も所属事務所も異なる上方落語界の重鎮三人が、一年を締めくくる渾身の一席を披露する師走恒例の落語会です。
毎年即日完売となる人気公演で、落語ファンに加え、落語に馴染みの薄かった層も魅了してきました。

2004年に大阪で始まった公演は、コロナ禍による中止などを乗り越え、2026年で22回目の開催となります。
2015年にスタートした東京公演は、2019年から現在のLINE CUBE SHIBUYA(収容人数1,956名)へ会場を移しました。
4年ぶりの開催となった2023年の東京公演も、チケットは即日完売でした。
今年の東京公演は、記念すべき10回目を迎えます。

今年初めて販売する手ぬぐい付き指定席の手ぬぐいは、MBSアナウンサー福島暢啓のデザインです。
青緑色の地に大きく「夢の三競演」と配し、「二〇二六」と三人の名前をあしらっています。
昨年(2025年)の東京公演では、桂文珍が『AIル・モンド』、桂南光が『文七元結』、笑福亭鶴瓶が『妾馬』を披露しました。
今年の東京公演の出番は「鶴瓶、南光、文珍」の順です。
この順番から生まれる重鎮ならではのせめぎ合いや、舞台上での駆け引きも見どころです。
華やかな「口上」から大団円のスタンディングオベーションまで、「お客様に笑って年を越してほしい」という三人の思いが詰まった一夜になります。
三人の高座を一度に楽しめる『夢の三競演2026』は、東京が12月18日(金)、大阪が12月24日(木)で、ともに18時開演です。
手ぬぐい付き指定席は東京・大阪の両公演で8,500円、一般発売は11月8日(日)10時からです。








