記事ポイント
- 2026年11月20日から12月6日まで開催
- 庭園・書院・本堂を特別公開
- 大人800円、小学生400円、幼児無料
霊鑑寺は、秋の特別拝観を2026年11月20日(金)から12月6日(日)まで開催します。
通常非公開の庭園・書院・本堂を公開し、紅葉の庭園や狩野派の作と伝わる障壁画を鑑賞できます。
拝観時間は10時から16時30分までで、最終入場は16時です。
霊鑑寺 秋の特別拝観

- 主催:霊鑑寺
- 企画運営:京都コネクト
- 拝観期間:2026年11月20日(金)~12月6日(日)
- 拝観時間:10:00~16:30(最終入場16:00)
- 拝観箇所:庭園・書院・本堂
- 拝観料:大人800円、小学生400円、幼児無料
- 団体料金:15名以上は大人720円、小学生は団体料金なし
- 名称:霊鑑寺門跡
- 所在地:〒606-8422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
- 宗派:臨済宗南禅寺派
- アクセス:京都市営バス「京都駅前」または京阪本線「三条」駅から市バス5系統を利用
- 市バス5系統:「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約7分
- 地下鉄からのアクセス:地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約25分
- 市バス32系統:「上宮ノ前町」下車徒歩約5分
- 駐車場:駐車場なし
- 貸切タクシー:ジャンボタクシーを含む貸切タクシーは門前駐車場へ駐車可能
- 大型バス駐車場:大型バスの駐車場なし
- 大型バス乗降:白川通りまたは鹿ケ谷通りで乗下車
- 御朱印:帳面への対応可(ご住職不在日は不可)
- 御朱印帳の預け方:受付後、拝観前に帳面を預ける
- 撮影器具:三脚・一脚等の使用は禁止
- 拝観所要時間:約40分
通常非公開の尼門跡寺院「霊鑑寺」で、2026年11月20日(金)から12月6日(日)まで秋の特別拝観が開催されます。
霊鑑寺は承応3年(1654)に後水尾天皇の皇女・多利宮を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた寺院です。
別名「谷の御所」「鹿ケ谷比丘尼御所」と呼ばれた格式と、清楚な佇まいを今に伝えています。
京都最大級の霊鑑寺楓です。
春の椿で知られる霊鑑寺ですが、秋は庭園奥にそびえたつ楓が見どころです。

苔の庭では、紅葉の赤と苔の緑が織りなすコントラストを楽しめます。

書院(応挙の間)を含む、後西天皇の院御所から移築した書院内部は、ガイド付きで公開されます。

書院(仙人の間)などの書院内には「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる障壁画や、御所人形、貝あわせなど皇室ゆかりの寺宝が並びます。

書院(上段の間)では、金色を基調とした襖絵に桜や人物、橋、建物などが細かく描かれた空間を鑑賞できます。
江戸幕府十一代将軍・徳川家斉が寄進した本堂も公開されます。
本堂内には如意輪観音像が安置されています。
本堂の中に上がることはできません。
よくある質問
Q. 霊鑑寺 秋の特別拝観はいつ開催されますか?
A. 2026年11月20日(金)から12月6日(日)まで開催されます。
Q. 拝観時間は何時までですか?
A. 拝観時間は10:00から16:30までで、最終入場は16:00です。
Q. 拝観料はいくらですか?
A. 大人800円、小学生400円、幼児無料です。団体15名以上は大人720円で、小学生の団体料金はありません。
Q. どこを拝観できますか?
A. 庭園・書院・本堂を拝観できます。本堂の中に上がることはできません。
Q. 駐車場はありますか?
A. 駐車場はありません。貸切タクシーは門前駐車場へ駐車可能で、大型バスの駐車場はありません。
特別拝観は2026年11月20日(金)から12月6日(日)までの期間限定です。
庭園、書院、本堂をめぐり、紅葉と寺宝をあわせて楽しめる秋の霊鑑寺です。








