記事ポイント
- 10月23日〜27日にKITTE 丸の内で開催
- 製作体験は全17種類で日替わり
- 入場無料(製作体験は別途料金)
東京都は、伝統工芸品の魅力を発信するイベント「TOKYO KOUGEI PARK in AUTUMN」を、KITTE 丸の内で令和8年(2026年)10月23日(金)から27日(火)に開催します。
全17種類の製作体験や職人の実演、伝統工芸品の販売を一度に楽しめます。
被災地応援フェアやコンテスト作品の展示・表彰式も行います。
TOKYO KOUGEI PARK in AUTUMN

- 会期:令和8年(2026年)10月23日(金)から27日(火)まで
- 時間:平日は11:00〜20:00、休日は11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
- 会場:KITTE 丸の内(千代田区丸の内二丁目7番2号) 1階アトリウム/地下1階東京シティアイパフォーマンスゾーン/4階JPタワーホール&カンファレンス ホール1(4階は24日(土)・25日(日)のみ製作体験会場として利用)
- 入場料:無料(製作体験は別途料金がかかります)
職人技が詰まった商品の販売、子供から大人まで楽しめる製作体験、職人による実演を、一度に楽しめるイベントです。
被災地応援フェアやデザインコンテストの作品展示・表彰式、伝統工芸士による新作コンクールの展示・表彰式も同時に行います。
東京都伝統工芸品の展示販売
- 場所:1階アトリウム
江戸木目込人形、江戸硝子、江戸刺繍、東京七宝、東京三味線など、熟練の職人が心を込めて製作した伝統工芸品を購入できます。
職人に教わる製作体験
- 種類数:全17種類(日替わりで体験内容が変わります)
- 場所:1階アトリウム、4階JPタワーホール&カンファレンス ホール1(4階は10月24日(土)・25日(日)のみ)
- 料金:別途料金あり
- 予約:事前予約がおすすめ(当日予約枠もあり)
職人に教わりながら挑戦できる製作体験は、全17種類を用意します。
体験内容は日替わりで、このイベントで初登場となる体験も含まれます。
職人から直接教わりながら体験できる、数少ない機会です。
職人による実演・トークショー
- 場所:1階アトリウム
工房でしか見ることのできない作業風景を、目の前で体感できる実演を行います。
職人たちの熱い思いや製作の裏側を語るトークショーも開催します。
被災地応援フェア
- 場所:1階アトリウム
能登半島地震で被災した石川県、富山県、新潟県の伝統工芸品を展示販売する「被災地応援フェア」を開催します。
輪島塗や九谷焼をはじめ、高岡銅器、高岡漆器、村上木彫堆朱、加茂屏風などが並びます。
伝統工芸品を通じて、被災地の復興を応援できる機会です。
「あったらいいな!こんな伝統工芸品」デザインコンテスト
- 場所:地下1階東京シティアイパフォーマンスゾーン、1階アトリウム
- 表彰式:10月25日(日)14:00から
- 共催:東京都伝統工芸士会
小学生を対象に、「こんな伝統工芸品があったら自分で使ってみたい」をテーマに6月から作品を募集したコンテストです。
1,175作品の応募があり、会場には応募された全作品を展示します。
デザイン性、未来性、実用性を伝統工芸士が審査し、東京都知事賞、優秀賞、佳作の受賞者を表彰します。
東京都知事賞に選ばれた作品は、後日実際に伝統工芸士が製作し、受賞者にプレゼントされます。
東京都伝統工芸士展新作コンクール
- 場所:1階アトリウム
- 投票期間:10月23日(金)から26日(月)15:00まで
- 表彰式:10月27日(火)16:30から
- 共催:東京都伝統工芸士会
東京都認定の伝統工芸士が新たに製作した18作品を展示します。
来場者の投票で、今年の1番が決まります。
匠の技を駆使した力作を間近で見られます。
見る、買う、作る、聞くを通して、東京の伝統工芸の技と思いに触れられる5日間です。
写真は令和8年(2026年)7月開催時の会場の様子です。








