記事ポイント
- 2026年10月27日(火)13時から、参加無料のオンライン開催
- 就活ハラスメント・カスハラ対策を3社が解説
- アーカイブ配信は後日予定、申込者に別途案内
MS&ADインターリスク総研、ワークス・ジャパン、NTT西日本の3社が、2026年10月27日(火)13時00分から、オンラインセミナー「【2026年10月法改正対応】就活ハラスメント・カスタマーハラスメント対策のポイント」を開催します。
経営層、人事労務部門(採用・人材開発)、コンプライアンス部門の方に向けて、法改正のポイントと実務対応を解説します。
参加費は無料で、AIを活用した管理職の行動変容アプローチも取り上げます。
MS&ADインターリスク総研・ワークス・ジャパン・NTT西日本 オンラインセミナー「【2026年10月法改正対応】就活ハラスメント・カスタマーハラスメント対策のポイント」

- 開催日時:2026年10月27日(火)13時00分~14時00分
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主催:MS&ADインターリスク総研、ワークス・ジャパン、NTT西日本
- 対象:経営層、人事労務部門(採用・人材開発)、コンプライアンス部門の皆様
- 申込方法:事前申込制。申込後に「受付完了メール」が届き、視聴方法はそのメールで案内
- アーカイブ配信:後日配信を予定。申込者には詳細を別途案内
2026年10月1日に施行された改正男女雇用機会均等法により、すべての事業主に、求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止のための雇用管理上の措置を講じることが義務付けられました。
同日施行の改正労働施策総合推進法では、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策も事業主の法的義務となっています。
セミナーは、この2つの法改正のポイントを整理したうえで、企業が進めるべき実務対応を解説する内容です。
解説するのは、人的資本経営・採用実務・管理職教育にそれぞれ強みを持つ3社です。
プログラムは3部構成です。
第1部は「法改正と人的資本経営時代に求められる視点」で、MS&ADインターリスク総研 リスクマネジメント第四部 人的資本・健康経営グループの上席コンサルタント、西田 耕太郎が登壇します。
第2部は「採用現場での就活ハラスメント事例と対策」で、ワークス・ジャパン 人材ソリューション事業本部 HRDX事業部 HRDX部の部長、阪 真以子が登壇します。
第3部は「ハラスメントを防ぐ組織づくりと管理職の役割 ~AIを活用した実践的な行動変容アプローチ~」です。
NTT西日本 ビジネス営業本部 エンタープライズビジネス営業部 コンサルティング担当の中谷 幸生と、同本部 バリューデザイン部 社会基盤ビジネス担当の下田 真理奈が登壇します。
就活ハラスメントとカスハラは、採用の現場から管理職の対応まで、社内の複数の部門にまたがる課題です。
法改正の背景から採用現場の事例、組織づくりまでを1時間で通して確認できる機会です。
※申込時に入力した情報は、主催および登壇企業で共有管理し、今後のイベントやサービスなどの案内に使用することがあります。








