記事ポイント
- 10/13〜15、グランキューブ大阪で出展
- 生徒・教員画面をタブレットで操作体験
- 来場は事前登録必須(無料)
教育と探求社が、2026年10月13日(火)~15日(木)にグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展します。
デジタル対応の探究学習プログラム「コーポレートアクセス・デジタル」を実機展示し、2027年度の導入校募集に向けた個別相談も行います。
創業ストーリーの追体験やAIアシスト、教員用ダッシュボードを体験できます。
教育と探求社「コーポレートアクセス・デジタル」EDIX大阪出展

- 開催日程:2026年10月13日(火)~15日(木)
- 開催時間:10:00~17:00
- 会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
- 出展ブース番号:1034D
- 来場条件:事前登録が必須(無料)
- 個別相談:事前予約可。予約なしの来場も可能
ブースでは、生徒用・教員用の各画面をタブレットで実際に操作できる体験コーナーを設けます。
「コーポレートアクセス」は、生徒が実在する企業の「インターン生」となり、企業から提示される「正解のないミッション」にチームで挑む探究学習プログラムです。
2005年の提供開始以来、全国の学校で導入されている「クエストエデュケーション」の基幹コースとして親しまれてきました。
デジタル版では、ワークシート、解説動画、協働作業用のデジタルボードまで、すべての学習ツールを端末(ブラウザ)上に集約しています。
特別なアプリケーションのインストールは不要です。
ポイント1は、企業の「創業ストーリー」の追体験です。
単なる企業調べで終わらせず、学びは創業の歴史からスタートします。
当時の社会課題や創業者の思いを、マンガや動画で追体験します。
「自分たちならどう決断するか?」を議論しながら、選択肢を選んでシミュレーションします。
企業文化や理念の原点を体感し言語化することで、提示されたミッションにも「自分ごと」として向き合えるようになります。
会場では、生徒視点での追体験ストーリーを試せます。
ポイント2は、デジタルボードとAIアシストです。
アイデア出しや情報の整理は、直感的に使えるデジタルボード上で進めます。
書き出した内容をもとに、AIが発表資料の骨組みを自動生成します。
スライドの見た目づくりに時間を費やさず、企画の中身や問いの探究に没頭できる学習デザインです。
会場では、実際のボード操作と生成支援の流れを体験できます。
ポイント3は、教員用のダッシュボード機能です。
担当する全クラス・全チームの進捗や作業内容を、リアルタイムで一覧表示します。
手詰まりになっているチームをひと目で把握でき、的確なタイミングでフォローできます。
生徒の思考プロセスやリフレクション(振り返り)は蓄積されるため、指導の引き継ぎや評価にも活用できます。
ブースでは、教室の学びが可視化されるダッシュボードの全貌を見られます。
ブースでは操作体験のほか、2026年度参画企業の一覧と、生徒に提示されるミッションの実例も紹介します。
個別相談では、教育目標、時間割、端末環境にあわせた導入イメージをその場で一緒に考えます。
対象は、2027年度のカリキュラム編成や予算を検討中の先生、探究を何から始めるか迷っている先生、1人1台端末を活用してICT・AIを授業に組み込みたい教育関係者、キャリア教育や出前授業をお探しの方、学校共創事業に関心のある企業・メディアの方などです。
よくある質問
Q. ブースの個別相談は予約が必要ですか?
A. 事前予約も可能ですが、予約なしでの来場も歓迎とのことです。
会期中は混み合う時間帯もあります。
調べてまとめる探究から、企業の原点に向き合い問いを深める探究へ。
生徒画面と教員画面の両方を実機で触れる機会です。








