記事ポイント
- 三和紙工「スイトレー」「スイボウル」「なんちゃって皿」を9月20日発売
- スイトレー370円、スイボウル330円(各5枚入り・税込)
- なんちゃって皿4種は各5枚入り340円(税込)
三和紙工が、揚げ物の油を吸うトレー・ボウルと、料理をのせるだけで絵柄が完成する紙皿という、まったく違う発想から生まれた新商品3種を2026年9月20日に同時発売しました。
創業69年の紙皿メーカーが、日々の小さな不便と食卓の遊び心の両方に向き合った商品です。
三和紙工「スイトレー」「スイボウル」「なんちゃって皿」

- 発売日:2026年9月20日
- 発売元:三和紙工株式会社(本社:東京都葛飾区お花茶屋)
- 創業:1957年(創業69年)
三和紙工株式会社(本社:東京都葛飾区お花茶屋)は、揚げ物の余分な油を吸収してそのまま器として使える「スイトレー」「スイボウル」と、料理やスイーツをのせることで絵柄が完成する「なんちゃって皿」を、2026年9月20日に同時発売しました。

揚げ物は食べたいけれど油で汚れた皿やまな板を洗うのは面倒、という声から生まれたのが「スイトレー」「スイボウル」です。使用しているのは一般的な紙皿用の紙ではなく、コースターなどにも使われる吸水・吸油性のある原紙で、揚げ物をのせると余分な油を吸収し、裏面のPPフィルム加工により吸収した油や水分がテーブルなどへ染み出しにくい構造です。
とんかつなどをそのまま切れる「スイトレー」


- サイズ:約225×160mm、高さ約20mm
- 内容量:5枚入り
- 価格:370円(税込)
「スイトレー」はとんかつやコロッケなどの揚げ物に適した浅型のトレーで、揚げ物をのせると紙が余分な油を吸収します。そのままトレーの上で包丁を使って切ることができるため、切るためだけにまな板を用意する必要がなく、切り分けた後はそのまま器として食卓へ出せます。
唐揚げや天ぷらを盛りやすい「スイボウル」


- サイズ:直径約155mm、高さ約40mm
- 容量:約450ml
- 内容量:5枚入り
- 価格:330円(税込)
「スイボウル」はスイトレーと同じ吸水・吸油性の原紙を使った、深さのあるボウル形状の紙皿です。唐揚げや天ぷらなど切らずにそのまま食べる揚げ物を盛りやすく、余分な油を吸収しながらそのまま器として使用できます。
のせるだけで絵柄が完成する「なんちゃって皿」


- ラインアップ:プリン・アラモード/揚げ物/刺身/ケーキ
- サイズ:7号・約18cm
- 内容量:各5枚入り
- 価格:340円(税込)
「なんちゃって皿」は、料理やスイーツをのせることで皿に印刷された絵柄が完成する紙皿です。市販のプリンやケーキ、スーパーで買った刺身や唐揚げなどをいつも通りのせるだけで、特別な盛り付けをしなくても絵柄が仕上がります。

プリン・アラモードは、皿の周囲に印刷されたフルーツなどのデザインの中心に市販のプリンを一つ置くと「なんちゃってプリンアラモード」として完成する仕組みです。

商品化前には「プリンが映える紙皿を、一緒に考えてくれる人はいませんか?」という呼びかけとともにデザインを募集する動画をSNSで発信したところ10万回以上再生され、1,000件を超えるいいねと100件を超えるコメントが寄せられる反響があり、実際の商品化につながりました。
「ラクにする」スイトレー・スイボウルと「楽しくする」なんちゃって皿は、方向性は違ってもどちらも創業69年の紙皿メーカー・三和紙工が日々の気づきから形にした商品です。
揚げ物の後片づけを軽くしたい人にも、食卓にちょっとした会話を生みたい人にも選べる新しい紙皿として、2026年9月20日から展開されています。
三和紙工「スイトレー」「スイボウル」「なんちゃって皿」の紹介でした。








