記事ポイント
- 『放課後ミステリクラブ』の書店フェアで、主人公たちが登場するナゾトキ冊子を進呈。
- “いなくなった書店員事件”は、店内のパネルやアイテムを手掛かりに進めます。
- 最後のナゾを解くと、景品のオリジナルポストカードがもらえます。
BOOK MEETS NEXT 2026の企画として、『放課後ミステリクラブ』シリーズの書店フェアと、ナゾトキイベント“いなくなった書店員事件”が全国の書店で順次実施されます。
購入者特典の冊子を読み、書店内を巡りながら物語のナゾに挑む企画です。
BOOK MEETS NEXT 2026『放課後ミステリクラブ』書店フェア&ナゾトキイベント“いなくなった書店員事件”

- 開始日:2026年11月9日(月)より順次開始 ※フェアの開始日・期間は店舗によって異なります
- 展開書店:全国302書店
- 共同実施:トーハン、BOOK MEETS NEXT実行委員会(事務局: 出版文化産業振興財団)
『放課後ミステリクラブ』は、知念実希人氏が作、Gurin.氏が絵を手掛け、ライツ社が刊行する児童書本格ミステリーシリーズです。
小学4年生の名探偵・辻堂天馬と仲間たちが、学校で起こるふしぎな事件に挑みます。
今回のフェアでは、シリーズの購入者にナゾトキ冊子を進呈し、主人公たちとともに書店でナゾを解くイベントを展開します。
2023年6月に刊行された第1巻は、2024年に児童書として初めて本屋大賞にノミネートされました。
最新刊は『放課後ミステリクラブ 10 怪盗マスカレードと黄金の不死鳥像事件』で、シリーズ累計60万部を突破しています。
『放課後ミステリクラブ』書店フェア
- 対象商品:『放課後ミステリクラブ』シリーズ1~10巻
- 購入者特典:ナゾトキ冊子「いなくなった書店員事件」(全16ページ)
- 配布条件:対象商品1冊購入ごとに1点進呈、各店舗で無くなり次第終了
購入者特典の冊子「いなくなった書店員事件」には、『放課後ミステリクラブ』の主人公たちが登場します。
いなくなった書店員事件
- 所要時間:30分~1時間
- 対象:小学校中学年から
- 参加費:無料
- 実施条件:店舗都合により実施なしとなる可能性があります/景品がなくなり次第終了
- 主催・制作:主催:ライツ社/原作:知念実希人/イラストレーター:Gurin.
- 企画:ミステリースペース Rabbithole
- 謎製作:ピコン!(いろあわせ 謎解きブランド)
“いなくなった書店員事件”は、冊子の物語と、書店内に掲示されたパネルやレジで渡されるアイテムを手掛かりに進める周遊型のナゾトキイベントです。
まずは最初のナゾまでの物語を読み、物語にそって店内を回りながら手掛かりを探します。
レジでスタッフにナゾトキの答えを伝えると、最後の調査に必要なアイテムがもらえます。
すべてのナゾを解いて最後の答えをレジのスタッフに伝えると、景品のオリジナルポストカードがもらえます。
物語を読むだけでなく、自分で書店内の手掛かりを探して答えに近づけるのが、今回のナゾトキの魅力です。
『放課後ミステリクラブ』の主人公たちとともに、調査を進めてナゾを解き明かす楽しさを味わえます。








