記事ポイント
- 全3回で冬野菜の植え付けから収穫までを体験
- 九条ねぎや金時にんじん、水菜など全6種類を植え付け
- 野菜の成長を記録する「観察ノート」を配布
京都水族館は、年間パスポート会員限定で、冬野菜の植え付けから収穫までを体験する全3回のプログラムを開催します。
京都水族館“里山教室 お野菜部~冬野菜を一緒に作ろう!~”

- 開催日:2026年10月17日(土)、11月14日(土)、2027年1月16日(土)
- 場所:「京の里山」エリア
- 料金:1,000円(税込み)
- 定員:15名
- 対象:小学生
- 特典:観察ノート・収穫した野菜
- 販売開始:2026年9月18日(金)
稲の収穫を終えた棚田で、九条ねぎや金時にんじん、水菜など全6種類の野菜の植え付けから収穫までの畑作業を体験します。
参加には別途京都水族館の年間パスポートが必要で、保護者の同伴と保護者の年間パスポートも必要です。
チケットはWebketで事前に購入する先着順で、全3回のプログラムに参加できることが申し込みの条件です。
※ 雨天の場合は屋内プログラムに変更、もしくは中止となります。
中止の場合は前日午後5時までに申し込み時にご入力のお電話番号またはメールアドレス宛てにご連絡します。

「植えよう!編」から「収穫しよう!編」まで、野菜の成長を観察して記録できる「観察ノート」を配布します。
写真を貼り付けたり、飼育スタッフとコミュニケーションを取りながらメモを取ったりできます。
第1回「里山教室2026~植えよう!編~」

- 日時:2026年10月17日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
野菜の苗と種を植え付け、畑で見つけられるいきものを観察しながら全6種類の野菜を植え付けます。
第2回「里山教室2026~育てよう!編~」

- 日時:2026年11月14日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
間引きや雑草抜きなどの畑の手入れを行い、間引いた葉物の野菜は持ち帰れます。
梅小路公園内の「コンポスト・ステーション」を見学し、畑作りに使う完熟たい肥の混ぜ込みを体験します。
畑には、「京都音楽博覧会2025」のフードエリアで出た食べ残しや余った食材を活用して作られた完熟たい肥を一部利用します。
第3回「里山教室2026~収穫しよう!編~」

- 日時:2027年1月16日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
約3カ月かけて育てた野菜を収穫し、収穫した野菜と「全部食べようお野菜レシピ」を持ち帰れます。
冬の「京の里山」エリアにいるいきものたちを、飼育スタッフと観察します。
植え付け、手入れ、収穫を通して冬野菜の成長を記録し、冬のいきものも観察できるプログラムです。
よくある質問
プログラムの参加条件は?
小学生が対象で、保護者の同伴が必要です。
参加者と保護者にはそれぞれ京都水族館の年間パスポートが必要で、全3回に参加できることが申し込みの条件です。
収穫した野菜は持ち帰れますか?
第3回で収穫した野菜は持ち帰れます。
第2回で間引いた葉物の野菜も持ち帰れます。








