記事ポイント
- 「映文連アワード2026」で32作品と1名の受賞が決定
- 新設の東京都知事賞の受賞作品が決定
- 受賞作品上映会を国立映画アーカイブで開催
映像文化製作者連盟が主催する“映文連アワード2026”で、32作品と1名の受賞が決定しました。
目次
映像文化製作者連盟“映文連アワード2026”

- 表彰式:2026年11月30日(月)
- 表彰式会場:国立新美術館 講堂(東京都港区六本木7-22-2)
- 受賞作品上映会:2026年12月1日(火)・2日(水)
- 上映会会場:国立映画アーカイブ 小ホール(東京都中央区京橋3-7-6)
- International Corporate Film Showing 2026:2026年12月3日(木)夜、国立映画アーカイブ 小ホール
“映文連アワード2026”は、映像文化製作者連盟が主催する、国内唯一の産業・文化短編映像祭です。
2007年に創設され、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品の発掘・顕彰と、次世代を担う新しい才能の発掘を目的としています。
20回目を迎える2026年のコンセプト及びキャッチコピーは、“SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。”です。
「コーポレート・コミュニケーション部門」「ソーシャル・コミュニケーション部門」「パーソナル・コミュニケーション部門」には、計140作品が応募しました。
一次審査、二次審査を経て、最優秀作品賞(グランプリ)1作品、文部科学大臣賞1作品、経済産業大臣賞1作品、新設の東京都知事賞1作品など、32作品と1名の受賞が決定しました。
今回は、パーソナル・コミュニケーション部門から初めて最優秀作品賞(グランプリ)が選出されています。
表彰式では受賞者に賞状とトロフィーが贈られ、Webでの生配信及びアーカイブ配信も予定されています。
受賞作品上映会は、20回目にして初めて国立映画アーカイブの小ホールで開催され、20周年記念企画も予定されています。
新設の東京都知事賞を含む受賞作と、国立映画アーカイブでの上映会がそろう20回目の“映文連アワード2026”です。







