記事ポイント
- 「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」は東京ミッドタウンで10月16日〜11月4日開催、19組のクリエイターが展示
- 「六本木アートナイト2026」は10月31日17:00〜11月1日6:00、3年ぶりにオールナイト開催が復活
- 国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で《美しきフェロニエール》が初来日
東京ミッドタウン周辺で、六本木の街を巡りながら楽しめるデザインとアートのイベントが2026年秋に開催されます。
東京ミッドタウンでは「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」を10月16日(金)から11月4日(水)まで開催し、19組のクリエイターによる展示や音楽、食、本など多彩なプログラムを楽しめます。
東京ミッドタウン“TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026”

- 会期:2026年10月16日(金)〜11月4日(水)
- 会場:東京ミッドタウン(港区赤坂)
- テーマ:みつめる
- 参加クリエイター:19組
「あたりまえの日常が、おもしろくなるデザインイベント。」をコンセプトに、2026年は「みつめる」をテーマとして19組のクリエイターによる展示を中心に、音楽・食・本など多彩な切り口から日常に潜むデザインの可能性を発見できるイベントです。

東京ミッドタウン周辺では「DESIGNART TOKYO 2026」「六本木アートナイト2026」「ARTE TOKYO」「G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展」など多彩な大型イベントが広域に連携して開催され、文化施設や街なかを巡りながら芸術の秋を楽しめます。
「DESIGN LIVE 2026」の作品展示に加え、音楽やパフォーマンス、来場者参加型コンテンツも展開され、3年ぶりにオールナイトが復活する「六本木アートナイト2026」も加わり、見るだけで終わらない体験を街全体で楽しめます。
親子で楽しむ「見て、食べて、遊ぶ一日コース」

- 展示鑑賞:国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を鑑賞
- 食事:東京ミッドタウンのレストランで「ルーヴル美術館展 ルネサンス」コラボメニューを味わう
- イベント参加:「DESIGN LIVE 2026」のブックマーケットで本との出会いを楽しみ、家族で絵本ライブを鑑賞
- 遊び:「DESIGN LIVE 2026」ミッドタウン・ガーデンの「うみのハンモック」で遊ぶ
鑑賞だけでなく、食事や屋外遊びまで組み合わせ、子どもも大人も退屈せずに楽しめるコースです。

ミッドタウン・ガーデンに設けられる「うみのハンモック」では、子どもたちが網状の遊具の上で自由に遊べます。
週末に巡る「六本木周辺のデザイン&アート満喫コース」

- 展示鑑賞:「DESIGN LIVE EXHIBITION」「G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展」で多彩なデザインにふれる
- 展示鑑賞:「21_21 DESIGN SIGHT」や「サントリー美術館」の展示を鑑賞
- 街歩き:「ARTE TOKYO」や「DESIGNART TOKYO 2026」の会場で作品との出会いを楽しむ
- 夜の楽しみ:「六本木アートナイト2026」で一夜限りの作品やパフォーマンスをオールナイトで満喫
デザインやアートの展示をじっくり楽しみながら、都会の芸術の秋を満喫できるコースです。
TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION

- 会期:10月9日(金)〜11月8日(日)
- 開催回数:19回目
- 応募点数:1,579点
- 展示点数:全16点(デザインコンペ10点、アートコンペ6点)
才能あるクリエイターとの出会い・支援・コラボレーションを目指すデザインとアートのコンペティションで、応募作品から選出されたファイナリストの作品を一挙に展示します。
G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展

- 会期:10月31日(土)〜11月4日(水)
- 展示点数:約1,500点
生活用品、情報機器や産業機器、メディアや建築、取り組みまで、本年度の最新受賞デザインが集合し、見て触って学んで買える国内最大級のイベントです。
DESIGNART TOKYO 2026

- 会期:10月30日(金)〜11月8日(日)
- 開催回数:10回目
- テーマ:Hibiki
- メイン会場:KK線(銀座)
デザイン、アート、インテリア、工芸、フードなど多彩なクリエイションが都内各所に集まるデザイン&アートフェスティバルで、東京ミッドタウンでもDESIGN LIVE 2026期間中に作品展示が予定されています。
ARTE TOKYO

- 会期:10月10日(土)〜12月31日(木)
- 主催:東京都・東京国際文化芸術祭実行委員会
秋から冬に東京で開催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなどを結び、都市全体の文化的な魅力を発信する新しい文化芸術祭で、「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」「TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION」「DESIGNART TOKYO 2026」「六本木アートナイト2026」はそのパートナープログラムです。
六本木アートナイト2026

- 開催期間:10月31日(土)17:00〜11月1日(日)06:00
六本木の美術館、文化施設、大型複合施設、商店街、公共スペースなどに現代アート、音楽、映像、パフォーマンスを展開するアートの祭典で、日没から夜明けまで楽しめるオールナイト開催が3年ぶりに復活します。
企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」(21_21 DESIGN SIGHT)

- 会期:2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
- 会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
- 展覧会ディレクター:塚本由晴
鴨長明の『方丈記』に記された、一丈四方、約9平方メートルの「方丈の庵」を手がかりに、現代の暮らしと構築環境を考える展覧会で、建築家、デザイナー、美術家、企業がそれぞれの方丈の庵を構想します。
「『一枚の布の可能性』TYPE-XVII JAXA project by A-POC ABLE ISSEY MIYAKE」(21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3)

- 会期:10月21日(水)〜11月19日(木)
- 会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
「科学とデザイン」という異なる領域を横断しながら、「一枚の布」というイッセイ ミヤケのものづくりの思想を再考し、未来の服づくりの可能性を探る試みで、来場者とともに環境や社会に応答する新たな衣服のあり方について考える場を目指します。
「JAGDA Exhibition 2026」(東京ミッドタウン・デザインハブ)

- 会期:10月2日(金)〜10月25日(日)
- 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
全国のデザイナーが地域や領域を越えて社会と向き合う作品が一堂に会し、デザインの熱を可視化する展覧会です。
「逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品」(サントリー美術館)

- 会期:9月16日(水)〜11月8日(日)
- 会場:サントリー美術館
阪急東宝グループの創業者・小林一三の雅号を冠した逸翁美術館の約5,500件のコレクションから、古筆切、茶道具、与謝蕪村・呉春の絵画など選りすぐりの作品を紹介します。
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(国立新美術館)

- 会期:9月9日(水)〜12月13日(日)
- 会場:国立新美術館
- 展示点数:56点
ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた56点の作品を、旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術の隆盛という4つのテーマで紹介し、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が初来日します。

東京ミッドタウンでは、本展とのコラボレーション企画“LOUVRE meets TOKYO MIDTOWN”を実施しており、館内のレストランでコラボメニューを味わえます。
「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」は、19組のクリエイターによる展示と音楽・食・本を通じて日常に潜むデザインの可能性を発見できるイベントです。
周辺では3年ぶりにオールナイトが復活する「六本木アートナイト2026」をはじめ、DESIGNART TOKYOやARTE TOKYOなど多彩な催しが連携し、街全体で芸術の秋を満喫できます。









