森の庭を眺めながら燻製と発酵の技を味わう!アマン京都「秋限定メニュー」

剣先烏賊の前菜

記事ポイント

  • アマン京都、秋のランチ&ディナーコースを9月16日〜11月17日に提供
  • ディナー全8皿は薪火焼き黒毛和牛など24,000円
  • 実りの秋のアフタヌーンティーは10月31日まで開催

 

アマン京都は、京都・北区のザ・リビング パビリオン by アマンにて、2026年9月16日から11月17日までランチとディナーの秋限定コースを提供します。

剣先烏賊の前菜や七谷鴨のメイン、丹波栗のミルフィーユなど、燻製や発酵、炭火焼きの技法を重ねた料理が並びます。

実りの秋を映したアフタヌーンティーも2026年10月31日まで開催しています。

 

目次

アマン京都「秋限定メニュー」

 

剣先烏賊の前菜

 

  • 期間:2026年9月16日(水)〜11月17日(火)
  • 場所:ザ・リビング パビリオン by アマン
  • 価格:ウェルネスメニュー(ランチ全4皿) 12,000円
  • 価格:シェフズリコメンドメニュー(ランチ全5皿) 15,000円
  • 価格:テイスティングメニュー(ランチ全7皿) 18,000円

 

全7皿または全5皿から選べる秋のランチコースは、軽やかな燻香をまとわせた剣先烏賊にアボカドとザクロを合わせ、ホワイトセロリの香りと濃厚な烏賊墨ソースを重ねた前菜で始まります。

旬を迎えた秋刀魚は秋茄子とともにマリネし大原産赤紫蘇の香りを添え、黒舞茸のフリットには鶴の子大豆と丸麦のタブレを合わせています。

魚料理は上質な脂と繊細な身質のクエを低温でしっとりと火入れしたコンフィで、椎茸の旨みと発酵バターのソース、蓮根の食感が寄り添います。

メインは京都・亀岡で育てられた七谷鴨を炭火で焼き上げ、そばの実の香ばしさと金山寺味噌、黒胡椒のスパイスソースを重ねています。

デザートは丹波栗を使ったミルフィーユで、パイ生地と濃厚な栗の風味にカシスの酸味を添え、丹波栗のアイスクリームも合わせています。

季節野菜を使った雑穀米のキタッラスパゲッティなど、心身を整えるウェルネスメニューも用意されています。

 

秋のディナーコース

 

ラビオリカルボナーラ

 

  • 期間:2026年9月16日(水)〜11月17日(火)
  • 価格:ダイニング イン ザ フォレスト(ディナー全8皿) 24,000円

 

全8皿で構成する秋のディナーコースは、南瓜の自然な甘みを発酵によって引き出したなめらかなクレーマに始まり、京都中勢以のグアンチャーレと京都産卵を使用した濃厚なラビオリカルボナーラへと続きます。

魚料理は旬の鮮魚を炭火で香ばしく焼き上げ、秋茄子やフィッシュソース、アマン京都の森の庭で採取した杉の新芽を合わせています。

 

薪火焼き黒毛和牛

 

メインディッシュは薪火で焼き上げたサスティナブルな黒毛和牛に、京都産茶豆のフムスを添え、薪火ならではの力強い香りとともに素材本来の旨みを楽しめます。

コースの最後は旬の無花果をチョコレートのクレープで包み、香ばしいヘーゼルナッツとほろ苦いチョコレートのアイスクリームを添えたデザートで締めくくります。

 

実りの秋を映したアフタヌーンティー

 

実りの秋を映したアフタヌーンティーの重箱

 

  • 期間:2026年10月31日(土)まで
  • 時間:午後3時から
  • 価格:12,000円(グラスシャンパン付き)

 

ウェルカムドリンクには自家製ジンジャーエールを用意し、丹波栗の栗きんとんとともに秋の訪れを感じるひとときへと誘います。

一段目の重箱には、丹波しめじをカプチーノ仕立てに仕上げたフランや、北山杉で燻製した秋刀魚とキタアカリを合わせたテリーヌなど、総料理長 小澤達也によるセイボリーが並びます。

二段目にはエグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸が手がけるスイーツが並び、井筒生八ッ橋を秋桜に見立てた一品や、京都産無花果とキャラメルソースのバターサンド、富有柿のミルフィーユなどを楽しめます。

 

アマン京都特製最中

 

フィナーレには9月は自家製わらび餅、10月はアマン京都特製最中を目の前で仕上げて提供し、20種類のティーセレクションとともに楽しめます。

 

アマン京都 総料理長 兼 料飲部長 小澤達也

 

アマン京都 総料理長 兼 料飲部長 小澤達也さん

 

23歳でイタリアに渡り、ミシュラン2つ星のレストランなど各地のトップシェフのもとで修行し、2015年には国内最大級の料理人コンペティションで入賞。

2017年から京都のラグジュアリーホテルのイタリア料理店で料理長を務め、2020年よりアマン京都の料理長、2023年に総料理長に就任しました。

美しい自然に囲まれたアマン京都で、地産食材にこだわり、”この場所だからこそ、この料理” というシンプルでありながら奥深い食体験を届けたい

 

美しい自然に囲まれたアマン京都で、地産食材にこだわり、”この場所だからこそ、この料理” というシンプルでありながら奥深い食体験を届けたい

 

エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸

 

エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸さん

 

関西のラグジュアリーホテルで研鑽を積み、40年以上にわたり培った技術と感性をもとに独創的なスイーツを数多く創出し、菓子職人としてディスプレイや細工菓子の分野でも高い評価を受け、数々の受賞歴を持ちます。

 

アマン京都について

 

アマン京都 ザ・リビング パビリオン by アマン

 

アマン京都は、京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく森の庭に佇むリゾートです。

約2万4千平方メートルの敷地内にはアライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、宿泊棟、茶室が森の庭に溶け込むように点在しています。

 

剣先烏賊の前菜から丹波栗のミルフィーユまで、燻製・発酵・炭火焼きの技法を重ねた秋の味覚が味わえます。

薪火で焼き上げた黒毛和牛や、目の前で仕上げるアマン京都特製最中など、森の庭を眺めながら季節の恵みを堪能できます。

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