記事ポイント
- 「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」名古屋初上陸は10月24日2公演限定
- KokonQuartetがヴァイオリン2本・ヴィオラ・コントラバスで生演奏
- チケット販売は2026年9月19日10時開始、ticket boardで先着受付
コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAは、2026年10月24日(土)に「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」を2公演限定で開催します。
東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで全48公演を完売した人気プログラムが、この秋、名古屋に初上陸します。
コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA“Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-”

- 日程:2026年10月24日(土)
- 1st Stage:18:00開演(17:30開場)
- 2nd Stage:19:45開演(19:15開場)
- 上演時間:約50分
- 料金(オーロラシート):12,000円(税込) ※2名掛け/各公演4席限定
- 料金(一般シート):5,500円(税込)
- 会場:コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで2026年2月から7月にかけて開催され、全48公演が完売となった「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」が、この秋、名古屋に初上陸します。
印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシーやラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサートで、ドーム全体にはモネの絵画世界である光や色彩、移ろう時間の表情をモチーフにした映像が広がります。
1st Stage・2nd Stageともに公演内容は同じです。
モネの世界を巡る演奏曲

- ジムノペディ/サティ
- 亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
- 黄色い女王 序曲/サンサーンス
- 亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
- パスピエ/ドビュッシー
- 交響曲第九番 4楽章/ベートーヴェン
- 他、全9曲を演奏予定
本公演は、幼少期の情景に思いをはせるサティの「ジムノペディ」に始まり、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」「月の光」などモネと同時代を生きた作曲家の名曲とともに、モネの生い立ちを振り返ります。
今年はモネ没後100年にあたり、ドームいっぱいに広がる360度の全天映像にモネの絵画世界をモチーフにした映像が展開され、モネの歩みが映し出されます。
KokonQuartet

- 編成:ヴァイオリン2本、ヴィオラ、コントラバス
本公演の演奏を担当するKokonQuartet(ココンカルテット)は、渡邉紘STRINGS(Ale Art Office)の主要メンバーにより構成される、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏です。
一般的な弦楽四重奏の低音域はチェロが担うところを、本カルテットはチェロよりもさらに低い音域を持つコントラバスを起用し、より深い世界観の表現に取り組んでいます。
Kokonはドイツ語で繭を、日本語で古今を表しています。
※公演日により、各楽器の演奏者が異なる場合がございます。
チケット情報
- 販売期間:2026年9月19日(土)10時00分~各公演日の開演時刻まで
- 購入方法:電子チケットシステム「ticket board」(要無料会員登録)
- 座席:全席指定席(座席番号はお客様自身で選べません)
チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第受付を終了します。
本公演は全席指定席販売で、公演の1週間前を目途にticket boardより座席番号が知らされます。
本公演は未就学児(小学校入学前)のお子様はご入場いただけません。
コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

- 施設名:コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
- 所在地:愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1-17 イオンモール Nagoya Noritake Garden 3階
- 営業時間:10:00~21:00
- 営業日:定休日なし(作品入替期間は休館)
「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」は、LEDドームの映像とKokonQuartetの生演奏でモネの世界を巡る、名古屋初上陸の特別なプラネタリウムコンサートです。
コントラバスを起用した弦楽四重奏が織りなすアンサンブルを、星空とともに味わえるひとときです。








