記事ポイント
- じぶん不動産代表・岩田知一氏が著書を尾張エリアに無料進呈
- 相続不動産売却で失敗する人に共通する3つの落とし穴を解説
- 9月19日~28日に相続した空き家の無料相談期間を実施
愛知県一宮市でじぶん不動産の代表取締役を務める岩田知一氏の著書『失敗しない 相続不動産売却の教科書』を、尾張エリアの住民や不動産所有者に無料進呈します。
あわせて2026年9月19日から9月28日まで、相続した空き家の無料相談期間も実施します。
じぶん不動産『失敗しない 相続不動産売却の教科書』

- 著者:岩田 知一(じぶん不動産代表取締役)
- 発行:2026年4月刊
- 価格:本体1,000円+税
- ページ数:全48ページ
著書では、相続した実家・不動産の売却でつまずきやすい点を、実際の相談事例をもとに解説しています。
落とし穴の解説に加え、相続の基本、売却までの準備と流れ、よくある質問への回答を、専門用語をかみくだいて紹介しています。

全国900万戸、空き家の約8割は「相続」がきっかけ

- 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家は900万2千戸で過去最多、空き家率は13.8%
- 1993年からの30年で空き家数は約2倍に増加
- 愛知県の空き家数は約43万戸で、2018年調査から約3万9千戸増加(総務省 令和5年調査)
- カチタス「空き家所有者に関する全国動向調査」(2024年)では、空き家の取得経緯で最も多いのが「相続」で約78%
- 相続登記の義務化を知っている所有者は約59%にとどまる
空き家問題の多くは「相続」から始まり、その多くが「知らなかった」ことに起因しています。
相続した実家の売却で「失敗する人」に共通する3つの落とし穴
- 名義を親のまま放置する
- 家族で話し合わずに進める
- 税金の「期限」を知らない
相続登記をしないまま年月が経つと、相続人が次の世代へ増え、売却に必要な全員の同意を取ることが難しくなります。
2024年4月から相続登記は義務化され、施行前に相続した不動産も2027年3月末が期限です。
売る・貸す・残すの方針を決めないまま動くと、あとから親族間で意見が割れ、売却が止まります。
方針の共有は、手続きより先に済ませておくべき準備です。
相続した空き家の売却には最大3,000万円の特別控除がありますが、相続から3年目の年末までの売却など期限と条件があります。
また、空き家を放置して「特定空家」に指定・勧告されると、固定資産税の軽減措置が外れ、負担が最大6倍になり得ます。
著書の無料進呈

- 対象:尾張エリアにお住まいの方、または尾張エリアに不動産をお持ちの方
- 申込方法:電話(0586-52-2464)またはお問い合わせフォーム
- 費用:無料
お問い合わせフォーム(https://www.jibun2103.jp/contact)からも申し込みでき、お渡し方法は申し込み時に案内されます。
※費用は無料。
冊数に限りがあるため、なくなり次第終了
秋の「相続した空き家 無料相談期間」
- 期間:2026年9月19日(土)~9月28日(月)
- 受付:平日:営業時間内に受付/土日祝日(連休中を含む):事前予約制
- 対象:尾張エリアで相続した空き家・不動産をお持ちの方、相続を控えている方
- 相談方法:来店・電話・オンライン
- 費用:無料
- 相続登記の進め方
- 空き家の維持費と税金
- 売る・貸す・解体・残すの判断
- 3,000万円特別控除(必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は一宮市が発行)
- 一宮市の解体補助金・空き家バンク など
土日祝日(連休中を含む)は事前予約制のため、帰省前に電話またはお問い合わせフォームでの予約が必要です。
じぶん不動産

- 代表者:岩田 知一
- 所在地:愛知県一宮市
- 電話番号:0586-52-2464
じぶん不動産は、相続した不動産・空き家の売却サポートを行うとともに「いちのみや不動産相続相談室」を運営しています。
『失敗しない 相続不動産売却の教科書』は、相続した実家・不動産の売却でつまずきやすい点を実際の相談事例をもとに解説する一冊です。
秋の帰省シーズンに合わせた無料相談期間では、相続登記の進め方から特別控除まで、来店・電話・オンラインで相談できます。
よくある質問
無料相談期間中、土日祝日はどのように申し込めますか?
土日祝日(連休中を含む)は事前予約制のため、帰省前に電話またはお問い合わせフォームで予約する必要があります。
相続した空き家の3,000万円特別控除にはどんな条件がありますか?
相続から3年目の年末までの売却など期限と条件があり、必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は一宮市が発行します。








