記事ポイント
- 「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」が2014年終売から復刻発売
- 北海道産とよまさり大豆と北海道産真昆布を使用
- 希望小売価格268円、楽天市場でも販売開始
北海道江別市のオシキリ食品が、2014年に終売した「こんぶ納豆」を「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」として約12年ぶりに復刻発売しました。
オシキリ食品「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」

- 商品名:まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆
- 希望小売価格:268円
- 内容量:納豆80g、たれ5g×2
- 主な原料:北海道産とよまさり大豆、北海道産昆布
かつて北海道市場のみで販売され、根強いファンに支えられながらも原料コストや製造コストの高騰を背景に2014年に終売となった「こんぶ納豆」が、「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」として復刻しました。
今回はかつての商品をそのまま再現するのではなく、オシキリ食品が「まぼろしの納豆」シリーズで培ってきた製法を取り入れ、北海道の素材と手仕事にさらにこだわった商品へと進化させています。

北海道内の量販店での販売を皮切りに、全国の量販店へも随時案内を進めるほか、楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/oshikiri-foods/10120/)でも販売しており、全国から購入できます。
北海道産とよまさり大豆と真昆布の味わい

主原料には北海道産のとよまさり大豆を使用し、さらに北海道産の真昆布を合わせることで、大豆本来の甘みとコクに昆布ならではの深い香りと旨味を重ねています。

昆布だけが強く主張するのではなく、その香りと旨味が納豆そのものの豊かな味わいを引き立て、噛むほどに感じられる大豆の旨味と、あとから広がる昆布の風味の調和を楽しめます。
蒸篭蒸し・手盛り・経木のこだわり製法

今回の復刻でも「まぼろしの納豆」シリーズと同様、昔ながらの製法や手作業を随所に取り入れており、大豆は蒸篭蒸し製法でじっくりと蒸し上げます。
蒸し上がった大豆は機械任せにせず、人の手で一つひとつ丁寧に盛り込んでいます。

容器には経木を仕込み、納豆づくりに適した環境を整えながら発酵させており、効率だけを考えれば省ける工程にもあえて人の手と時間をかけています。
当時のレシピを再現したタレ
納豆そのものは現在のオシキリ食品が培ってきた製法を取り入れて進化させる一方、付属のタレは当時のレシピをそのまま再現しています。
かつて「こんぶ納豆」を食べていた人には懐かしさを、初めて食べる人には長く愛されてきた味わいを届ける仕上がりになっています。
「こんぶ納豆」から「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」へ

2014年の終売から長い歳月が経つ中、当時の商品を知る人から寄せられてきた声と、北海道の素材を活かした納豆を届けたいという想いが重なり、今回の復刻が実現しました。

かつての「こんぶ納豆」は、北海道産大豆と昆布を合わせたたれ付45g×3のパッケージで、北海道市場のみで販売されていました。
北海道産とよまさり大豆と真昆布が生む深い味わいに、蒸篭蒸しや手盛り、経木仕込みという手間を惜しまない製法を重ねた「まぼろしの納豆 北海道こんぶ納豆」です。
付属のタレには当時のレシピがそのまま再現されており、かつての味を知る人にも初めて味わう人にも楽しめる一品です。








