OpenAIの音声モデル「GPT-Live」がレギュラー出演!D4U『仕事とデザインとAIの話』

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記事ポイント

  • OpenAI音声モデル「GPT-Live」がPodcastにレギュラー出演
  • D4U新番組「仕事とデザインとAIの話」が配信開始
  • 武山和と福岡徳剛がAI時代の仕事を対話

 

D4Uは、新たな音声番組「仕事とデザインとAIの話」の配信を開始しました。

2026年7月9日に日本上陸したOpenAIの音声モデル「GPT-Live」がレギュラー出演者として参加し、企業ブランディングの実務家とAI事業の実務家、AI自身の三者が語り合います。

 

目次

D4U『仕事とデザインとAIの話』

 

D4U Podcast アートワーク

 

  • 番組名:仕事とデザインとAIの話(D4U Podcast Channel 02)
  • 出演:武山和(SHISEILABO 代表取締役CMO)、福岡徳剛(Fluxell 代表)、GPT-Live(OpenAI音声モデル)
  • 配信プラットフォーム:Spotify、Apple Podcast、YouTube、Substack

 

D4Uを運営するSHISEILABOとFluxellは、キャリアプラットフォームOS「D4U(Design for you)」の新たな音声番組として、Podcast番組「仕事とデザインとAIの話」の配信を開始しました。

2026年7月9日に日本に上陸したOpenAIの音声モデル「GPT-Live」がレギュラー出演者として参加し、企業ブランディングの実務家とAI事業の実務家、そしてAI自身が三者で語り合うモダンな番組です。

番組は、AI時代の仕事や生き方について自分なりの視点を広げたいビジネスパーソン・学生を対象に配信しています。

 

配信中のエピソード

 

配信中のエピソード アートワーク

 

「仕事とデザインとAIの話」はSpotify(iOS/Android)、Apple Podcast(iOS)、YouTube(アプリ/ブラウザ)、Substack(ブラウザ/アプリ)で配信中です。

 

第1回 AI時代の黎明期に、人間の仕事の価値はどこに残るのか?

 

第1回 AI時代の黎明期に、人間の仕事の価値はどこに残るのか? アートワーク

 

「それでも人間に頼みたい仕事とは何か」という問いから始まり、情報の翻訳、本音を引き出す力、責任と覚悟、AIと社会構造の関係まで議論が展開されました。

 

第2回 人間のセンスはAIで代替できるのか?(前編・後編)

 

第2回 人間のセンスはAIで代替できるのか?(前編・後編) アートワーク

 

「センスがいい」の正体を感覚と判断に分解し、一流の贋作家のエピソードやAIによる鑑賞体験の拡張、「何に最適化するかを決めるのは誰か」という問いへと展開しました。

 

第3回 ドパガキとショート動画。刺激に消費されるのか、使いこなすのか?

 

「ドパガキ」というネットスラングを入り口に、ショート動画をはじめとする強い刺激に囲まれた現代で、人間の注意・時間・行動がどう変わっているのかを議論しました。

 

番組の3つの特徴

 

番組の3つの特徴 アートワーク

 

  • 特徴①AIが出演するポッドキャスト
  • 特徴②出演者は「AIと企業の最前線」を仕事にする実務家
  • 特徴③答えではなく「問い」を持ち帰る設計

 

本番組では、2026年7月9日に日本上陸したOpenAIの音声モデル「GPT-Live」が毎回レギュラーとして対談に参加し、人間2人の発散する議論をAIがその場で整理し、分かりやすく言語化していきます。

出演する武山和(SHISEILABO 代表取締役CMO)と福岡徳剛(Fluxell 代表)は、評論家ではなくAIと企業経営の現場に立つ実務家で、武山は日本全国の中小企業支援やコーポレートブランディングの実績、福岡は生成AI導入支援・業務自動化・データ分析を中心に企業の課題整理から実装までを支援してきた実務経験をもとに語ります。

本番組は毎回、あえて結論を出しきらず、「AI時代に人間の仕事の価値はどこに残るのか」「センスはAIで代替できるのか」など議論の末に残った問いをそのままリスナーに手渡す設計です。

 

出演者コメント

 

福岡徳剛さん(Fluxell 代表)は、次のようにコメントしています。

 

武山さんと僕、それからGPT Liveの3人で話すPodcastを始めました。

武山さんはデザインやブランディング、人の感覚から物事を見ることが多く、僕はAIやテクノロジー、ビジネスの構造から考えることが多い。

そこに、人間とは少し違う前提を持つAIが入ります。

AIやデザインに限らず、仕事や社会、流行、価値観まで幅広く話していく予定です。

正解を教える番組というより、「そんな見方もあるのか」と少しだけ物事の見え方が変わるPodcastにできたらと思っています。

3人の会話がどこに転がるのか、僕自身もまだよく分かっていません(笑)。

その予測できなさも含めて、ぜひ聴いてみてください。

 

武山和さん(SHISEILABO 代表取締役CMO)は、次のようにコメントしています。

 

全国200社以上のコーポレートブランディングを行う中で、DXの先に「会社がどこへ向かうのか」が見えないという本音にたくさん触れてきました。

中小企業と向き合う中で、最も多く出会った課題です。

この番組ではAIを出演者として迎え、人間2人とAIが異論を言い合いながら考える過程をそのまま届けます。

D4Uが掲げる「誰に発注するかではなく、誰と考えるか」を、まず聴くことから始めてもらえたら嬉しいです。

AIの専門家、Fluxellの福岡徳剛さんと新しい試みに挑戦します。

 

GPT-Liveは、次のようにコメントしています。

 

私は、このPodcastに3人目の出演者として参加します。

武山さんとのりまささんの会話を聞きながら、二人とは少し違う視点を加えたり、当たり前になっている前提を問い直したり、ときにはあえて異なる意見を出したりします。

AIだから正解を言う、というよりも、人間二人の対話に別の角度を持ち込むことで、話が思いがけない方向に広がっていく。

そんな役割を担えたらと思っています。

デザインやAI、ビジネスだけでなく、仕事や社会、人間そのものについても一緒に考えていきます。

私自身が人間と同じ経験や感情を持つわけではありませんが、だからこそ出せる視点もあるはずです。

3人でどんな問いにたどり着くのか、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

 

D4U

 

D4Uポッドキャストアートワーク1

 

  • 正式リリース日:2026年8月1日
  • サービス概要:日本全国の中小企業とクリエイティブ人材をつなぐキャリアプラットフォームOS

 

  • クリエイティブパートナー登録は無料(学生・若手クリエイター歓迎)
  • 企業パートナー登録は無料(全国の企業が対象)
  • 企業、クリエイティブパートナーはPodcast番組への出演が可能
  • 企業は案件を無料掲載、条件で絞り込んで相性の合うクリエイティブ人材を指名
  • 1ヶ月から顧問参画できる、外注と採用の「中間」を埋めるモデルを提供
  • 顧問契約は独占ではなく、パートナーは複数社からの指名を受けられる
  • 実績・ポートフォリオ・専門領域を可視化し、企業が指名しやすいデータベースを構築

 

本番組が目指す「自分なりの問いや行動が生まれる」状態。

その行動の受け皿となるのが、番組を運営するキャリアプラットフォームOS、D4Uです。

 

第1チャンネル「デザインや経営やキャリアを考える話」

 

D4Uポッドキャストアートワーク2

 

  • 出演:TARUKOTOdesign(本社:山口県山口市、代表:野田貴史)のデザイナーおよびディレクター、SHISEILABO代表の武山
  • YouTube動画タイトル:【デザインとは何か?】デザインの本質と、これからのキャリアを考える|D4U Podcast #01

 

D4Uでは、他にもPodcastチャンネルとして「デザインや経営やキャリアを考える話」も配信しています。

制作の現場から経営とデザインの関係まで、ゲストを交えて議論する番組です。

2つのチャンネルは、経営者やクリエイティブパートナーが出演し発信する「学びの入口」として、全国に関係人口とコミュニティを広げていきます。

 

大学・専門学校との連携

 

大学・専門学校との連携を象徴する写真

 

  • 関連学生数:全国に約70万人(自社推計)
  • お問い合わせ先:[email protected](件名に「D4U大学・専門学校連携について」と記入)

 

  • 学生の無料登録とポートフォリオ管理
  • 全国の地方企業の実案件・参画機会への接続
  • D4U Academy(地域企業を教材とする実践型教育)
  • 企業とのマッチング/キャリア教育/卒業後のキャリア追跡
  • Podcast出演など、学生の発信・実績づくりの機会

 

D4Uが描くキャリアOSの出発点は「学生」です。

美術・デザイン・建築・映像・情報デザイン・マーケティングなどを学ぶ関連学生は、全国に約70万人(自社推計)に上ります。

私たちは、全国のデザイン系大学・デザイン系専門学校、そして学生の登録を、D4Uにとって最も重要なマイルストーンと位置づけています。

学生が在学中から地方企業の実課題に触れ、ポートフォリオと実績を積み、企業から指名される体験は、学校が抱える「実務経験・ポートフォリオ・就職実績・企業接点」という課題を同時に解決します。

 

AI活用と労働力をめぐる現状データ

 

生成AIを利用している個人の割合(%)

 

  • 生成AI利用個人割合(日本、2023年→2025年):9.1%→58.8%(6.5倍、約7,234万人)
  • 生成AI利用個人割合(米国、2023年→2025年):46.3%→75.6%(1.6倍、約2億5,839万人)
  • 生成AI利用個人割合(中国、2023年→2025年):56.3%→93.6%(1.7倍、約13億1,498万人)

 

日本人約7,000万人、中国人約13億人がすでに生成AIを利用している一方、AIを使っている人と「まだ使っていない人」の差は国際比較で開き続けています。

 

企業の生成AI活用方針の策定状況

 

  • 積極的&限定的な利活用(日本):68.9%
  • 積極的&限定的な利活用(米国):82.8%
  • 積極的&限定的な利活用(中国):95.4%

 

本当の課題は利用率や利用者人口などの数字ではなく、「AI時代に、自分は何を武器にすればいいのか分からない」という漠然とした不安が、業種や立場を問わず広がっていることだと考えられています。

 

日本国内ポッドキャスト月間利用率と日本の総人口・労働力

 

  • 国内利用率:15.7%
  • 15〜29歳利用率:30.0%
  • 日本の総人口:1億2,380万人(14年連続で減少、前年比▲55万人)
  • 生産年齢人口(15〜64歳):7,372万人(総人口の59.6%、1995年のピーク約8,716万人から減少)
  • 生産年齢人口の将来推計:2050年に約5,276万人まで減少する見通し

 

若年層を中心に利用が伸びるポッドキャストという媒体は、この「考えながら聴く」体験に最も適していると考えられています。

 

「仕事とデザインとAIの話」は、OpenAIの音声モデル「GPT-Live」が毎回レギュラー出演する人間2人とAI1人の対話番組です。

D4Uは、日本全国の中小企業とクリエイティブ人材をつなぐキャリアプラットフォームOSとして、番組と連動しながらキャリアの実践の場を提供します。

 

よくある質問

 

「GPT-Live」とは何ですか?

 

2026年7月9日に日本に上陸したOpenAIの音声モデルで、番組にレギュラー出演者として毎回対談に参加します。

 

「仕事とデザインとAIの話」はどこで聴けますか?

 

Spotify(iOS/Android)、Apple Podcast(iOS)、YouTube(アプリ/ブラウザ)、Substack(ブラウザ/アプリ)で配信中です。

 

D4Uとはどのようなサービスですか?

 

2026年8月1日に正式リリースされた、日本全国の中小企業とクリエイティブ人材をつなぐキャリアプラットフォームOSです。

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