記事ポイント
- 老舗フェスティバル2026 by agataJapanは2026年10月3日に東京・日本橋で開催
- クラウドファンディングで幻の日本酒「獺祭 登龍門」チケットを追加公開
- 老舗・ご当地セミナー1日通しスペシャルパスを数量限定で追加
スターマークは、2026年10月3日(土)に東京・日本橋で開催する「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」のクラウドファンディングで、幻の日本酒「獺祭 登龍門」を味わえる特別チケットなどの追加リターンを公開しました。
老舗・ご当地セミナー1日通しスペシャルパスなど、豪華登壇者が揃うプログラムも数量限定で追加されました。
スターマーク“老舗フェスティバル2026 by agataJapan”

- 日時:2026年10月3日(土) 10:00-18:00(開始時間は準備ができたブースから順次オープン)
- 会場(マルシェ):福徳の森・仲通り周辺 東京都中央区日本橋室町2-5-10
- 会場(サミット):野村コンファレンスプラザ日本橋5F
- 主催:老舗フェスティバル実行委員会
- 企画・制作:スターマーク
日本は創業100年を超える企業が世界一多い国といわれています。
10月20日の「老舗の日」にちなみ、日本が誇る老舗の伝統技術や文化に触れる場として、「老舗フェスティバル」は2022年より始まりました。
5回目を迎える2026年は、10月を「老舗ウィーク」と位置づけて規模を拡大し、日本橋の「福徳の森」を舞台に老舗・酒蔵の飲食マルシェや野外での観世流『半能』特別奉納公演、各界のリーダーが語るセミナーなどを展開する予定です。

会場では老舗・ご当地事業者による小売・飲食・展示に加え、全国各地の酒蔵や酒類メーカーによる日本のお酒の飲み比べと販売、クロスカルチャーパフォーマンスなどが行われる予定です。
特別協力には東都のれん会が、協力には福徳神社や江戸東京ブランド協会などが名を連ねています。
「獺祭 登龍門」ドリンクチケット+特製枡

- リターン種別:予約限定
- 内容:幻の日本酒「獺祭 登龍門」ドリンクチケット+特製枡
「獺祭 登龍門」は、若手蔵人が2人1組で全工程を担う極小量生産の限定酒です。
クラウドファンディングでは、未来の日本酒界を担う若い才能が表現する「今だけの味わい」を会場で味わえる予約限定のドリンクチケットと特製枡のリターンが追加公開されました。
老舗・ご当地セミナー 1日通しスペシャルパス

- リターン種別:数量限定
- プログラム:老舗・ご当地セミナー全6プログラム(老舗サミット、IWC受賞蔵による対談、林家咲太朗氏による落語会など)
「老舗・ご当地セミナー 1日通しスペシャルパス」は、時代を超えて暖簾を守り挑戦を続ける老舗・地域事業者が結集する「老舗サミット」や、IWC受賞蔵による対談、林家咲太朗氏による落語会など、セミナー全6プログラムを完走できる数量限定のリターンです。
クラウドファンディング概要
- プロジェクト名:100年老舗 地域の伝統と情熱を次世代へ! 老舗フェスティバル応援プロジェクト
- 募集期間:〜2026年9月13日(日)23:59
クラウドファンディング「100年老舗 地域の伝統と情熱を次世代へ! 老舗フェスティバル応援プロジェクト」は、出店者と来場者を事前につなぐチケット型として実施され、2026年9月13日(日)23:59に募集を終了しました。
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/953025/view
「あひ鴨一品 鳥安」のすき焼きや「いせ源」のあんこう煮など普段は一堂に会さない名店の味を特製枡・飲食コイン付きで確約できるリターンや、観世流・坂井音雅氏による半能『融(とおる)』を最前列で観覧できるリターンなども、このプロジェクトでラインナップされていました。
スターマーク主催の「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」は、若手蔵人が手掛ける幻の日本酒「獺祭 登龍門」を会場で味わえる特別な機会を用意しています。
老舗・ご当地セミナーでは、老舗サミットやIWC受賞蔵の対談、林家咲太朗氏の落語会など全6プログラムが揃います。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。







