記事ポイント
- リビングハウスとSEMPREの融合店舗「edit」が自由が丘に2026年9月17日オープン
- 日本初上陸のSOPHIE DE MARCHIとURSULA FUTURAをeditで取り扱い
- HATAGOとのコラボフレグランス「JIYUGAOKA」をedit限定で販売
リビングハウスは、グループ会社のSEMPRE DESIGNと初めて融合する新業態店舗「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」を、2026年9月17日(木)に東京・自由が丘の新商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」3階にオープンします。
北欧の名作家具や職人の手仕事にテイストを絞り込み、日本初上陸となる〈SOPHIE DE MARCHI〉〈URSULA FUTURA〉や、フレグランスブランドHATAGOとのコラボレーションによるオリジナルディフューザー「JIYUGAOKA」など、editでしか出会えないプロダクトを取り揃えます。
リビングハウス「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」

- 店舗名:LIVING HOUSE / SEMPRE edit
- 所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 3階
- グランドオープン:2026年9月17日(木)
- 取り扱い:家具、インテリア雑貨、アート、フレグランス ほか
- Artek
- Audo Copenhagen
- Carl Hansen & Søn
- EDITO
- Ferm Living
- Fritz Hansen
- KARIMOKU CASE
- Manufactori
- NEED’K
- SOPHIE DE MARCHI
- Tolv
- UNITED STRANGERS
- URSULA FUTURA
- Vitra ほか、LIVING HOUSE. オリジナルシリーズを含む
リビングハウスは、ナチュラルテイストからモダン、プレイフルまで多彩なテイストを幅広く提案するインテリアショップを全国に39店舗展開しています。
新業態「edit」では、そのテイストの幅をあえて絞り、北欧の名作、リビングハウスらしい遊び心のあるプロダクト、職人の手仕事という3つの軸に集中して、より深く掘り下げた品揃えで「暮らしの編集」を提案します。
ブランドやジャンルで区切らず、異なるものが自然に隣り合う空間で、「自分だけの組み合わせ」を見つける体験を提供します。
editは、リビングハウスとグループ会社のSEMPRE DESIGNが初めて一つの店舗として融合する試みで、同社が大切にしてきた「未知案内」を新たな客に届けます。
ロゴコンセプト

店名のロゴ「edit」は、一見整った文字組みに見えて、完全には揃っていません。
「編集は、整えるだけではない。“一匙(ひとさじ)のズレ”がアクセントになり、空間にその人だけの表情を生む。それがedit(編集)。」editの空間づくりや遊び心を、ロゴに込めています。
北欧の名作家具

- Fritz Hansen
- Artek
- Vitra
- Carl Hansen & Søn
- Audo Copenhagen
- Tolv
editでは、Fritz Hansen、Artek、Vitra、Carl Hansen & Sønといった時代を超えて支持されてきた北欧デザインのラインナップを展開します。
新たにAudo Copenhagenも加わり、北欧の名作家具の品揃えをさらに深めています。

Vitraもeditの北欧ラインナップの一つとして展開しています。

Audo Copenhagenは、editのオープンに合わせて新たに取り扱いを始めたブランドです。

Tolvは、リビングハウスが日本代理店を務めるブランドで、editでは他では見られない展開も行います。
日本の家具

- KARIMOKU CASE
- LIVING HOUSE. オリジナルシリーズ
国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトで知られるKARIMOKU CASEを新たに取り扱い開始しました。
日本の家具産地から厳選したプロダクトや、リビングハウスのオリジナルアイテムも、素材をedit仕様に選定して展開します。

LIVING HOUSE. オリジナルシリーズは、edit仕様の素材で家具を展開しています。

雑貨のオリジナルアイテムも、edit仕様の素材で合わせて展開しています。
SOPHIE DE MARCHI

SOPHIE DE MARCHIは、南フランスを拠点とするセラミックブランドで、日本初上陸となります。
自ら釉薬を調合し、ろくろで一点ずつ成形することで、一点ごとに表情が異なる器やウォールデコを手がけており、editではウォールデコをセレクトしています。
URSULA FUTURA

URSULA FUTURAは、ウィーンを拠点とする吹きガラスブランドで、日本初上陸となります。
光の角度で表情が変わる透明感と、一点ごとに異なるフォルムが特徴で、吹きガラスのコップに入ったキャンドルを展開しています。
HATAGO× edit「JIYUGAOKA」

- 価格:JIYUGAOKA フレグランスディフューザー200ml:¥13,200 税込
- 価格:JIYUGAOKA フレグランスミスト100ml:¥8,250 税込
editのオープンを記念し、フレグランスブランドHATAGOとのコラボレーションによるオリジナルルームディフューザー「JIYUGAOKA」を開発しました。
HATAGOは、鎌倉の海街を起点に、その土地の空気感や情景を香りで表現してきたブランドです。
「JIYUGAOKA」は、パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏が手がけた、グルマン・ローズを基調とする高濃度の香りで、自由が丘という街をひとつのフレグランスに編集した、editでしか手に入らないプロダクトです。

パッケージとボトルには、HATAGOとLIVING HOUSE / SEMPRE、editの名前が並んで表示されています。

ディフューザーとミストの2容量を展開しています。
グランドオープン記念キャンペーン

- 期間:2026年9月16日(火)〜10月31日(金)
- edit オリジナルキャンバストートバッグ(全3種)
期間中、editにて家具を購入した客に、editオリジナルキャンバストートバッグ(全3種)をプレゼントします。
※期間限定、なくなり次第終了。

トートバッグは全3色で展開しています。
新業態に関するコメント
リビングハウス代表取締役社長の北村甲介さんは、次のようにコメントしています。
リビングハウスはこれまで、ショッピングモールを中心に30〜40代のファミリー層のお客様と向き合い、多彩なテイストを幅広くご提案してきました。
日々のご相談の中で気づいたのは、『もっと自分の好きなように組み合わせたい』というお客様がとても多いということです。
そこで、今回の自由が丘への出店。
ライフスタイルを彩る専門店を巡りに来られるお客様の多い街です。
editでは、リビングハウスらしい遊び心はそのままに、北欧の名作や職人の手仕事を軸に据え、より深く掘り下げた品揃えを数多く取り揃えました。
これまでの接客で積み重ねてきた知見を凝縮し、30代、40代のメイン層に加え、都市型の新業態として20代や50代の新しい層のお客様にもお届けすべくセンプレとともに、この自由が丘で新しい一歩を踏み出します。
近年は情報に溢れ、スマホの中はおすすめに溢れています。
街の中や旅先のホテル、レストランなど、五感に触れた体験価値が、空間づくりには欠かせません。
店舗での家具や雑貨との出逢い、商品の生まれた背景なども貴重な体験価値のひとつになります。
ふらっと立ち寄って、何度も足を運びたくなるーーー。
そんなかけがえのない場所をつくります。
雑貨セレクト・バイヤーの澤野亮子さんは、次のようにコメントしています。
前職で、自由が丘のライフスタイルストアのバイイングをしていたので、久しぶりにこの街にお届けできることが嬉しいです。
パリのメゾン・エ・オブジェで出逢ったソフィーさんの陶器の作品や、URSULA FUTURAのキャンドルのほか、作り手の思いが初めて見た瞬間や実際に手に取って触れた時に伝わってきます。
日常使いの雑貨はもちろん、セレンディピティも楽しんでいただければ嬉しいです。
自由が丘の新業態「edit」では、北欧の名作家具から職人の手仕事まで、テイストを絞り込んだ「暮らしの編集」に出会えます。
日本初上陸のSOPHIE DE MARCHIのウォールデコやURSULA FUTURAの吹きガラスキャンドルは、editの店頭でしか手に入りません!
HATAGOとのコラボフレグランス「JIYUGAOKA」は、自由が丘という街をひとつの香りに編集したedit限定プロダクトです☆
よくある質問
グランドオープン記念のトートバッグはどうすればもらえますか?
2026年9月16日(火)から10月31日(金)までの期間中、editで家具を購入すると、editオリジナルキャンバストートバッグ(全3種)がプレゼントされます。
期間限定で、なくなり次第終了となります。
店名ロゴの「edit」の文字組みが完全にそろっていないのはなぜですか?
編集は整えるだけではなく、一匙(ひとさじ)のズレがアクセントとなって空間にその人だけの表情を生むという考え方を、ロゴのデザインに込めているためです。








