日本語土台に英語を日常に育む保育プログラム刷新!「WONDER KIDS BILINGUAL PREP SCHOOL」

WONDER KIDS BILINGUAL PREP SCHOOL 外観

記事ポイント

  • WONDER KIDSは2026年8月下旬に保育・教育プログラムを刷新しました
  • 英語は歌や遊び・絵本で触れるEnglish Exposureを採用しています
  • 食育や自然体験、STEAM活動などを日々の保育に取り入れています

 

WONDER KIDSは、2026年8月下旬に園内環境と保育・教育プログラムを刷新しました。

日本語による考える力・伝える力を土台に、英語を日常生活の中で自然に取り入れる教育方針を明確にしています。

 

目次

「WONDER KIDS BILINGUAL PREP SCHOOL」

 

WONDER KIDS BILINGUAL PREP SCHOOL 外観

 

  • 運営会社:CANAL(代表:小島政則)
  • 所在地:東京都中央区日本橋本石町3-1-2 1F
  • アクセス:東京メトロ半蔵門線「三越前駅」徒歩2分/JR「東京駅」日本橋口徒歩6分
  • 主な教育内容:日本語基礎力、非認知能力、English Exposure、食育、STEAM、音楽・表現、地域交流など
  • 採用対象:保育士、外国人講師、保育補助
  • リニューアル時期:2026年8月下旬

 

「WONDER KIDS BILINGUAL PREP SCHOOL」は、東京都中央区日本橋本石町にある保育・教育施設です。

東京都中央区のCANAL(代表:小島政則)が運営しています。

同施設は、2026年8月下旬より園内環境のリニューアルと保育・教育プログラムの刷新を実施しました。

刷新では、日本語による「考える・理解する・伝える力」を土台とし、自主性や創造力、挑戦する力などの非認知能力を育みながら、英語を日常生活の中で自然に取り入れる教育方針を明確にしています。

子ども一人ひとりの「好き」や「やってみたい」を起点に、自然体験、食育、STEAM、音楽・表現などの体験を通じて、自ら考え、行動する力を育む環境づくりを進めています。

 

子ども同士の関わりや日々の遊びを、学びのきっかけとして大切にしています。

 

子ども同士の関わりや日々の遊びも、学びのきっかけとして大切にしています。

 

日本語を土台に、英語は日常の環境として

 

幼児期から英語に触れる教育への関心が高まる中、WONDER KIDSでは、英語に触れる量を増やすことだけを目的としていません。

まず大切にしているのは、日本語を使って「なぜ?」「どう思った?」「次はどうしたい?」と考え、自分の言葉で伝える経験です。

日本語を「基礎」、自主性や創造力などの非認知能力を「柱」、英語をその上に広がる新しい世界と捉えています。

英語については、机に向かって覚えることを中心にするのではなく、歌や挨拶、遊び、絵本など、日常生活の中で自然に触れる「English Exposure」の考え方を取り入れ、「英語って楽しい」「もっと話してみたい」という気持ちを育むことを大切にしています。

絵本や日々の会話では、「何をした?」だけで終わらせず、「誰と?」「何が楽しかった?」「どうしてそう思った?」など、子どもが自分の考えを言葉にする機会を増やしています。

英語は、歌、リズム、朝の挨拶、色や形、読み聞かせなど、日常の中に自然に取り入れています。

 

「自然・感謝・挑戦」を日常の価値観に

 

野菜に触れる食育、自然体験、STEAM活動、音楽・表現、地域交流など、さまざまな体験を単なるプログラムとして終わらせず、子どもの「好き」「やってみたい」につなげています。

失敗したときも「できなかった」で終わらせるのではなく、「次はどうしてみようか」と一緒に考えることで、新しい挑戦へつなげています。

 

食育では、食材に触れ、五感を使って感じる体験を取り入れています。

 

食育では、食材に触れ、五感を使って感じる体験を取り入れています。

 

子どもの成長を、保護者と保育チームで共有

 

保育士、外国人講師、保育補助が、それぞれの立場から子どもの小さな変化や興味を観察し、日々の保育に生かしています。

月1回の成長記録や日々の会話、アプリなどを通じて、「今月夢中になったこと」「新しくできるようになったこと」などを保護者と共有し、園と家庭が一緒に成長を見守っています。

 

保育士・外国人講師・保育補助が、ともにつくる保育

 

WONDER KIDSでは、決められたカリキュラムを一方的に進めるのではなく、子どもの興味や反応を保育チームで共有しながら、その日の活動や次の学びにつなげています。

保育士、外国人講師、保育補助がそれぞれの専門性を生かしながら連携し、職種を越えて子どもの成長を支えることを大切にしています。

今後は、こうした保育方針に共感する保育士、外国人講師、保育補助の採用も進めていく方針です。

 

「なぜ?」「どう思った?」と問いかける日々の会話が、子どもの考える力と伝える力を育みます。

歌や挨拶、絵本を通じた英語との出会いが、机に向かう学習とは違う「話してみたい」気持ちにつながります。

食材に触れる食育や自然体験、STEAM活動が、子どもの「好き」を見つけるきっかけになります。

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